サムスンSDI、ボッシュとのEV向け電池合弁事業を解消

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サムスンSDIの車載バッテリー(参考画像)
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サムスンSDIは、ドイツ・ボッシュとの電気自動車向け電池合弁事業を解消すると発表した。

両社は2008年に、電気自動車向け電池を製造・販売する合弁会社「SBリモーティブ」を折半出資で設立した。車載向け電池の技術革新が急速に進む中で、サムスンSDIは、経営判断のスピードアップを図るため、合弁を解消することにした。

サムスンSDIはボッシュが保有する合弁会社の全株式を5700万ドルで取得する。今後はサムスンSDIの完全子会社として、車載向け電池の開発・生産体制を強化する。
《レスポンス編集部》

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