メルセデスベンツ(MercedesBenz)傘下のスマート(Smart)は10月7日、2019年1~9月の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は8万7776台。前年同期比は8.9%減だった。
トヨタ自動車は10月9日、東京オリンピック・パラリンピックで使われる自動運転車『e-Palette東京2020オリンピック・パラリンピック仕様』の詳細を公表するとともに、大会に先駆けて東京モーターショー2019で車両を公開することを明らかにした。
日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『LEAF(リーフ)e+』で4200kmほどツーリングする機会があった。前編ではバッテリー容量拡大がBEVでのドライブをどう変えたかということについて触れた。後編ではクルマの特性について述べる。
日産自動車は、電気自動車(EV)と小売店とのマッチングサービス「チャージング+(プラス)」の実証実験を10月14日から開始する。
◆アグレッシブな4ドアクーペデザイン
◆ツインモーターは最大出力590hp
◆1回の充電での航続は最大400km
ボルボカーズ(Volvo Cars)は10月7日、浙江吉利控股集団(Geely、吉利)と次世代のエンジンやハイブリッドパワートレインの共同開発を行うことを目的に、両社のエンジン事業を統合すると発表した。
◆プジョーの新世代デザイン言語
◆最新の「i-Cockpit」
◆最新の先進運転支援システム
◆初のEVは航続450km
◆大容量バッテリーで航続550km以上
◆ナイキとVWタイプ2バスの関係
◆ホワイト+ブルーのボディカラーなどを忠実に再現
テスラモーターズ・ジャパンは、国内22か所目、東京都4か所目となるテスラ超急速充電器「テスラ 東京ベイ スーパーチャージャーステーション」を「A PIT AUTOBACS SHINONOME(東京都江東区)」駐車場内オープンした。
ベントレー(Bentley)は10月4日、2023年までに全モデルにプラグインハイブリッド車(PHV)を設定し、2025年までにブランド初のEVを市販すると発表した。