11月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのは、日産『ノートオーラ』など5車種783台に関するリコールでした。
年の瀬には旧暫定税率の廃止でガソリン価格も値下げが予想される中で、マイカーなどで帰省やドライブ旅行を計画しているドライバーにとって気掛かりなのは、高速道路での長蛇の混雑渋滞をいかにして避けるかだろう。
ビー・エム・ダブリューは11月20日、BMW「X3」のヘッドレストに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ハーレーダビッドソン ジャパンは11月21日、8車種、計7841台のリアショックアジャスターマウントブラケットに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
BYDジャパンは11月25日、BYDの電気バスの駐車ブレーキ解除用工具に関する不具合で、国土交通省にリコールを届け出た。
BYDジャパンが電気バス9車種403台のリコールを届出。車載消火器の充填量が保安基準を満たしていない可能性があり、全車両を確認して交換する。自動車技術総合機構の指摘で発覚し、事故報告はなし。
いすゞ自動車が大型トラック「ギガ」など330台をリコール。配光可変型前照灯の設定値不適切により光軸がずれる不具合。全車両の設定値書き換えで対応。
ジャガー・ランドローバーがエンジン関連部品の不具合で8車種4210台をリコール。アクセサリーベルトテンショナーの耐久性不足とパワートレインモジュールの問題が原因で、最悪の場合走行不能に至る恐れがある。
HONDA AUTOMOBILE (THAILAND) は2025年11月13日、ホンダのセダン、『アコード』4636台のリコールを国土交通省に届け出た。
トヨタ自動車は11月12日、スポーツカー『GRスープラ』のリコールを国土交通省に届け出た。対象となるのは、2019年5月29日から21年3月10日に製造された1車種2型式で、合計1069台。