1963年7月に日本初の高速道路「名神高速道路」(栗東~尼崎間)が開通、約半世紀を経て、高速道路の段階的無料化を前提にした高速道路無料化効果検証が実施されることになった。
2010年度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会」が、25日午後2時から開催される。
国土交通省は28日から、全国37路線50区間で高速道路無料化社会実験を開始する。実験では、一般道から高速道路への転換交通量、渋滞の変化、物流車両の利用状況、観光客数などのデータを収集し、時間便益や物流コストへの影響、観光塔地域への波及効果などを分析する。
全米50州の多くが、それぞれ州の花や州の鳥を決めている。22日、ケンタッキー州は、GMのシボレー『コルベット』を、州の公式スポーツカーに指名すると発表し、注目を集めている。
海上保安庁は、全国の験潮所で観測している「潮位情報」を、携帯サイトでリアルタイムに提供するサービスを16日より開始した。
首都高速道路は22日、東京からトルコとブルガリアの国境までの計14か国、約2万1000kmを結ぶ路線「アジアハイウェイ1号線」を示す標識を、日本橋道路元標の直上の都心環状線に26、27日にかけて設置すると発表した。
前原国交相は22日午前の閣議後会見で、来年度の高速道路無料化社会実験の概算要求について、増額する方針を示した。
参議院での審議未了で廃案となった国家公務員法の改正。その影響を受けて宙に浮いたままになっていた中央官庁の幹部人事について、政府は18日の閣議で4つの方針を打ち出した。
警察庁が「もみじマーク」の代替案として4つの図案を選定した。1万4573点のデザイン案が寄せられ、同庁が委嘱したアートディレクターら専門家5人による「検討委員会」が今回公表の4案に絞り込んだもの。
伊藤忠商事の社長、会長を務めた丹羽宇一郎取締役相談役が中国大使に就任した。民間企業出身の中国大使の誕生は戦後初めてのことである。「丹羽氏の中国大使起用」について、様々な視点から取り上げている。