・スズキのインドネシア子会社SIM社が、GIIAS 2026に合わせて3列シート7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売した。
・外観はフロントグリルやバンパーガーニッシュを刷新し、新色のアイスグレイッシュブルー×ブラックのツートーンカラーを上位グレードに設定した。
・上位グレードに360度ビューカメラとドライブレコーダーを新搭載し、1.5リットル K15Bエンジンとマイルドハイブリッド「SHVS」を継続採用している。
・トヨタは一部改良したコースターを7月29日に発売した。
・予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、自転車や自動二輪車の検知機能を追加するなど機能を強化した。
・視認性に優れたカラーデジタルメーターを新たに全車標準装備として設定した。
・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送できる。
・8リットル6気筒エンジン「GH8」と12段電子制御式オートマチックトランスミッション「ESCOT-VII」を搭載し、動力性能と扱いやすさを両立した。
横浜ゴムは、2026年1月から中国で販売が開始された上海汽車集団股份有限公司(SAICモーター)『MG7』の新車装(OE)着用タイヤとして、『ADVAN dB V552(アドバン・デシベル・ブイゴーゴーニ)』の納入を開始した。装着サイズは245/40R19 98W。
ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」に、トヨタ『ハイエース』(TRH211K、TRH216K、TRH214W、TRH219W 2026年2月~)の適合が追加された。
レクサスの主力SUV『RX』が、大幅改良に向けて開発を進めていることがわかった。今回の大幅改良は、RXの商品力を高めるだけでなく、レクサスがめざす次世代SUVの方向性を示すことになるはずだ。
バリュートープは7月29日、レンタカーサービス「オールタイムレンタカー」の新ステーションを東京都渋谷区に開設したと発表した。代々木駅東口から徒歩4分の立地で、新宿駅からも徒歩圏内となり、新宿エリアでのサービス展開を拡大する。
ジャオス(JAOS)がスズキ『ジムニー ノマド』(JC74 1型)に対応する「JAOSリヤスポーツカウル」を発売した。
スズキ『ジムニーノマド』は、2025年1月30日に発表、4月3日から販売を開始する予定であった。ところが、あまりの注文殺到で、2月3日にはついに受注停止。そして2026年1月30日になって、ようやく受注を再開した。果たして何台売れているのかは公開されていない。
Terra Chargeは、熊本地震の被災地支援として、EV向け充電サービス「テラチャージ」の充電器を熊本県内全域で無償開放すると発表した。