・米トヨタが改良新型タンドラを発表。新デザインと新規に「トレイルハンター」パッケージを追加し、オフロード性能を強化した。
・最新世代のトヨタ・オーディオ・マルチメディアシステムを搭載。AT&T 5G通信対応、14インチ画面、ドライブレコーダー機能を標準装備する。
・デジタルキー機能を拡充し、アップル・グーグル・サムスンのデジタルウォレットアプリからの車両操作や、最大5人との共有が可能になった。
・改良新型メルセデス・マイバッハ GLSは、ローズゴールドアクセントを採用した専用デザインのヘッドランプや発光グリルなど、内外装を大幅に刷新した。
・インテリアにはMBUX スーパースクリーンや新世代マッサージ機能、710Wアンプ搭載のバーメスター3Dサラウンドシステムを採用し、快適性を大幅に向上させた。
・パワートレインはV8マイルドハイブリッド(450kW+17kWブースト、850Nm)に進化し、クラウドベースの予測ダンピング機能を持つ新型AIRMATICも搭載した。
ヤマハ発動機は7月23日、スカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YE4」「YE10」と対応コントローラー「RCX440」を発売した。
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンが「ディフェンダー」の2027年モデルに「TROPHY EDITION 2027」を150台限定・1340万円から受注開始した。
・3.0リッター直列6気筒マイルドハイブリッドディーゼルエンジンを搭載し、最高出力258kW(350PS)・最大トルク700Nmを発揮する。
・エクスペディションルーフラックやレイズドエアインテークなど、オフロード向けアクセサリーを多数標準装備する。
7月16~22日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週はASPINAとナイロン・マグネティクスの供給契約に関する記事に注目が集まりました。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30 Cross Countryに後輪駆動(RWD)の特別仕様車「Ultra P5 Long Range Electric」を599万円で追加発売
・新特別仕様車のWLTCモード充電走行可能距離は530kmで、ボディカラーはクリスタルホワイト・ヴェイパーグレー・サンドデューンの3色から選択可能
・既存の「Ultra Twin Motor」はモデル名を「Ultra P8 AWD Electric」に変更し、新色クラウドブルーを追加。価格は649万円と変更なし
ビー・エム・ダブリューは7月23日、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールと協働し、小学生を対象とした教育プログラムを今年も継続して実施すると発表した。
欧州自動車工業会(ACEA)が発表した2026年1~6月の欧州31カ国のEV販売台数(乗用車)が前年同期比35%増の160万8200台となり、半期ベースで初めてガソリン車を逆転したという。
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
バリュートープは7月23日、運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新拠点を東京都北区に開設したと発表した。