鹿児島市平川動物公園は、WHILLが開発する免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の移動サービスを開始したと発表した。
ボッシュは、GTアソシエイション(GTA)と、国内自動車レース「SUPER GT」における「シリーズパートナー」スポンサー契約を更新した。契約期間は2026年から2030年までの5年間だ。
トヨタファイナンシャルサービス(以下「TFS」)は、おでかけアプリ「マイルート(my route)」において、特定の時間帯に限定して利用できるデジタル乗車券を販売する「時間帯限定チケット機能」を導入すると発表した。
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、積載1トンクラスのEVバン「F11VS」が、福岡倉庫に採用され、納車が完了したと発表した。今回の納車は九州地区における第1号となる。
YEデジタルは、岡山市内の岡南方面の乗り継ぎ空間整備事業において、同社の「スマートバス停」が採用されたと発表した。築港新町バス停に設置された4基から順次運用が開始された。
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペが北スウェーデンの凍結湖と雪道で最終冬季テストを実施し、数週間以内に世界初公開を予定している
・中核システム「AMGレースエンジニア」は3つの走行ダイナミクスロータリーコントロールでレスポンス・コーナリング・スリップ挙動を個別に調整できる
・フル電動スポーツカーとして初めて3基のアキシャルフラックスモーターを採用したAMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動を搭載する
奈良県のプロショップであるBREEZEのデモカー・アウディA1は、初心者ユーザーにもわかりやすく、シンプルなシステムや加工を加えない取り付けなどでオーディオカーのハードルを下げた。サブウーファーの取り付けやDSP調整などについてもチェックした。
三菱自動車工業は、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS(Electric Vehicle Incentive Strategy)」へ参加する意向を表明した。
トヨタ・モビリティ基金は、「Mobility for ALL」プロジェクトにおいて、2026年度のアイデア募集を開始した。
「薄利多売」ならまだしも、売っても、売ってもほとんど儲けにならないのは無駄足を踏むことにもなりかねないが、2025年度も国内で最も売れた新車は、皮肉にも四輪事業の不振などで巨額の赤字に見舞われたホンダの軽自動車『N-BOX』だったという。