日本通運は、同一届け先の複数オーダーを1送り状に自動集約し、順次出荷と一括納品を両立する国内航空貨物向け新サービス「NXマルチオーダー One」の提供を開始したと発表した。
フコクは、連結子会社である韓国フコクと共同で、米国に現地法人「FKC America, Inc.」を新たに設立したと発表した。
三笠製作所は、高付加価値ゴルフカート「ロイヤルコーチ」を限定300台製造し、ゴルフ場および商業施設向けにサブスクリプションモデルで提供を開始すると発表した。
ネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、千葉県四街道市にBYDの電気自動車『ドルフィン』を3台寄贈したと発表した。
SBI損害保険は宮崎銀行と協業し、宮崎銀行のWebサイトにおいて「SBI損保の自動車保険」および「SBI損保のがん保険」の取り扱いを開始したと発表した。
ミスミグループ本社は、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」が、東プレ岐阜事業所に導入されたと発表した。
京セラとマクセルは、マクセルの全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを京セラの半導体セラミックパッケージ生産拠点のひとつである鹿児島川内工場の産業用ロボットおよびコントローラーに搭載し、テスト運用を開始したと発表した。
スウェーデンの車載ソフトウェア企業スマートアイは1月29日、日本の自動車メーカー向けに、ドライバー監視システム(DMS)ソフトウェアを供給する新規契約を獲得したと発表した。業界で初めてアルコール影響検知機能を組み込んだDMSとなる。
新しい年が明けて早や1か月が経過したが、輸出型産業の代表格の自動車メーカーも、国内の新車市場に限ってみれば、高市首相の遊説での発言のような「ホクホク状態」とはならないようである。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。