2026年5月9日、モビリティリゾートもてぎで「Honda All Type R World Meeting 2026」が開催された。全国からタイプRオーナーが集まり、第1・第2パドックを埋め尽くす大規模イベントとなった。
総合ロジスティクス企業のゼロは、5月30日(土)・31日(日)に横浜公園および日本大通りなどで開催される地域参加型イベント「かながわMIRAIストリート2026」に、浜名ワークスと共同出展する。
・日産がSUVのエクステラを米国で復活させると正式発表。2028年末の発売を目標とする。
・新型エクステラは米国生産となり、V6またはV6ハイブリッドを搭載する新型ボディオンフレームプラットフォームを採用。
・日産はエクステラを含む米国製5モデルのファミリー展開を検討しており、インフィニティブランドへの拡大も視野に入れている。
・スズキ オーストラリアがジムニーの特別仕様車「ライノ スペシャルエディション」を予告した
・独自のデザインと悪路走破性能を高める装備を備えた冒険向けモデルとされている
・目撃情報は少ないとされ、事前登録で詳細情報をいち早く入手できる
・フェラーリ初の電動4輪駆動・5シーターEV「ルーチェ」をローマで発表。最高出力1050馬力、0-100km/hは2.5秒、航続距離は530km超を誇る。
・デザインはApple元CDOのジョニー・アイブとマーク・ニューソンが率いるデザイン集団「ラブフロム」が担当し、フェラーリ史上最低の空気抵抗係数を達成した。
・122kWhバッテリーや4輪独立電動モーター、後輪独立操舵など60以上の新特許を含む先進技術を搭載し、車重は2260kgとした。
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
住友ゴム工業(ダンロップ)は、5月27日(水)から29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回SPEXA(スペクサ)国際宇宙ビジネス展」に初めて出展する。
ヴァレオジャパンと市光工業は、5月27日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。
日本自動車工業会(自工会)や日本自動車販売協会連合会(自販連)、さらに日本自動車連盟(JAF)などの自動車関連団体が加盟している日本自動車会議所が、2026年定時総会後の懇親会を東京・江東区の「トヨタアリーナ東京」で開催した。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。