不正会計に続いて品質不正までが発覚し、窮地に追い込まれているモーター大手のニデック(旧日本電産)に対し、証券取引等監視委員会が金融商品取引法に基づく検査に入る方針を固めたという。
・アウディ ジャパンがA5/A5 AvantにPHEVモデルを追加し、全国126店舗で発売を開始した。
・システム最高出力270kW(367PS)・最大トルク500Nmを発揮し、0-100km/h加速は5.1秒を実現。EV走行換算距離はセダンで最長110km(WLTCモード)。
・25.9kWhの大容量バッテリーや最大88kWの回生ブレーキ、豊富な標準装備を搭載し、安全性と利便性も大幅に向上した。
フォーカル・オーディオ・ジャパンは、FOCALのカスタムインストール向けカースピーカー「SLATEFIBER(スレートファイバー)」の第二世代モデルを6月1日より発売する。
A2MAC1 Japanは、5月27日から29日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
・日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は日産オセアニアとともに、オーストラリアでのNISMOブランド拡大計画を発表した。
・日本国外初となるNISMOパフォーマンスセンターをビクトリア州ファーンツリー・ガリーに2026年後半開設予定で、NISMO大森ファクトリーの専門技術を現地提供する。
・2025年12月に発表したグローバル展開戦略の一環で、第二世代スカイラインGT-R(R32・R33・R34)のレストアやパーツビジネス拡大も進める。
旭化成は、5月27日(水)から29日(金)にかけて横浜市のパシフィコ横浜で開催される自動車関連技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に、旭化成グループとして出展すると発表した。
・ステランティスとジャガー・ランドローバー(JLR)が米国での製品・技術開発における協業の可能性を探る覚書(MOU)を締結した。
・両社はそれぞれの強みを活かしたシナジー創出を目指すが、覚書は法的拘束力を持たない非拘束的なもの。
・具体的な取引の実施には、正式な拘束力のある契約締結など所定の条件を満たす必要がある。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のボディ補強パーツ「B-MCB(ビー・エムシービー)」(フロント用)に、ダイハツ『タフト』(LA900S, LA910S 2020年6月~)の適合が追加された。税込み価格は4万9500円。
キラリと光る利点を携えた秀作「カーアクセサリー」を厳選紹介している当コーナー。今回は、1度使うともう手放せなくなる「シートベルトストッパー」の注目作を5つピックアップする。シートベルトの圧迫感から解放されたいと思っていたら、チェックをぜひに。
三菱『デリカD:5』が最初に登場したのは2007年1月。前身の『デリカスターワゴン』『デリカスペースギア』から発展した“SUVテイストをまとうワンボックスタイプのミニバン”として誕生した。