・SEALION 7はリアトノカバーを標準装備に追加した
・中東情勢で燃油代などが高騰し、全国メーカー希望小売価格を改定した
・累計登録2000台突破記念でSEALION 7 Limitedを20台限定発売する
いすゞ自動車は7月9日、中型トラックの『フォワード』と、UDトラックスにOEM供給する『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
世界の自動車市場でトヨタ自動車と覇権を争うほどのドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)が、車種を最大で半減させることなどを盛り込んだ再建計画を発表したが、その中で、すでに発表済みの5万人削減と合わせて10万人規模の大リストラを検討しているという。
・3基のアキシャルフラックスモーターで最高出力500kW(680hp)を発揮し、0-100km/hを2.7秒でこなすスーパースポーツカー並みの加速性能を実現した。
・94kWhの大容量リチウムイオンバッテリーと800V充電システムを採用し、航続距離670km超、急速充電は10~80%をわずか22分で完了する。
・完全可変式AMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動やアクティブエアロダイナミクス、7つのドライブモードなど、走行性能と快適性を高次元で両立している。
ポルシェが開発を進める『カイエン』改良型のプロトタイプが、ドイツで再びカメラに捉えられた。現行3代目は2024年モデルで大規模改良を受けたが、内燃機関モデルの販売期間を延長する方針を受け、さらなるブラッシュアップが実施される見込みだ。
・MINIカントリーマンに新グレード「S ALL4 SELECT」が追加され、価格は553万円。納車は9月以降を予定。
・四輪駆動システム「ALL4」と48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載し、走行安定性と燃費性能を両立。
・ドライビング・アシスタント・プラスやARナビなど多彩な機能を標準装備し、3年間の無償メインテナンス「MINI TLC.」も付帯。
Hyundai Motor Company(ヒョンデ)は、世界的なデザインアワード「レッド・ドット・デザイン賞:Design Concept 2026」で、3つのコンセプト作品が受賞したと発表した。
スポーツカーの水準器「ポルシェ911」に、新たなバリエーションの「GT3 S/C」が登場。サーキット直系の走りとオープンエアの爽快感は、私たちにどんな体験をもたらしてくれるのか? ポルシェのおひざ元である、ドイツのワインディングロードで確かめた。
ダンロップ(住友ゴム工業)は、7月15日から17日に東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)にブースを初出展する。
日産自動車は7月9日、新型SUV『テクトン』をインドでワールドプレミアした。大型SUV『パトロール』から着想を得たデザインや最新の装備は日本のファンにも注目され、SNSでは「テクトンキターーーーーー」「普通によくね?」など、話題になっている。