カシムラは、純正HIDヘッドライトをLEDヘッドライトへ変換できるバルブ「NB-209(D2R/Sタイプ)」および「NB-210(D4R/Sタイプ)」を9月10日より販売開始する。想定価格はいずれも税込み1万1780円。
両製品は工具不要で純正HIDバルブと交換でき、明るさは約8400ルーメン(2灯分)、色温度6500Kの蒼白光を発する。同社の純正同等品「NB-205」「NB-206」との比較で約150%の明るさが確保されており、夜間走行時の視認性向上が期待できる。
LEDヘッドライトへ変換できるバルブ「NB-209(D2R/Sタイプ)」「NB-210(D4R/Sタイプ)」NB-209はD2R/S形状に対応し、12V・24V車(10~30V、35W)に使用可能。NB-210はD4R/S形状に対応し、12V車専用(10~30V、35W)となる。いずれも本体サイズはW32×H72×D32mm、重量は30gで、ハイブリッド車にも対応した設計が採用されている。また、先端形状が純正HIDに近い設計とされており、多くの車種への取り付けが可能とされる。
両製品は車検対応品だが、取り付け後に発光位置や焦点が変化し、カットラインや照射方向がずれる場合があるため、取り付け後は必ず光軸調整を行う必要がある。
NB-209 HID→LEDヘッドバルブ2 6500K D2R/S










