世界最大の自動車市場の中国でも苦戦しているホンダが、現地での広州汽車集団と手掛ける合弁会社の契約期限を10年延長し、2038年まで継続すると決めたという。
ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
トヨタ車体は7月15日、超小型BEVの『コムス』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5848。
・IIHSがアウディA6新型に最高評価「TOP SAFETY PICK+」を授与した
・IIHSは衝突安全や歩行者安全、前方衝突回避などを総合評価する
・2026年は基準が厳格化し、新型A6はクラッシュ回避と照明も評価された
音楽好きなドライバーならその音楽をもっと良い音で楽しみたいという願望を、少なからず抱いているに違いない。しかしその実践法が分からないというのであれば、当連載にご注目を。ここでは全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」からの提案を紹介している。
BYDのプラグインハイブリッド車「シーライオン6」の4WDモデルが登場。先に登場したFFモデルにリアモーターを追加したという説明は間違いではないが、実はエンジンが違うばかりか、加速力にも別物といえるくらいの差がつけられている。300km余りをドライブした印象をリポー…
先行き不透明な中東情勢によるコスト高などで整備事業者の撤退が進み、愛車を預けられない「整備難民」の発生が懸念される昨今。地域で優良な整備事業者に寄り添って課題解決を支援する取り組みが、岐阜県で着実な成果を上げている。
ベントレーは、現在開発を進めているブランド初の完全電気自動車『トルカル』に専用サウンド「ベントレー・ダイナミック・シンフォニー」を採用すると発表した。
ダイハツ工業は7月15日、軽乗用車『タフト』を一部改良して発売した。価格は143万5500円から。SNSでは、「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」など、話題になっている。
フォルクスワーゲンは、新型コンパクトEV『ID.ポロ』の先行予約を欧州で開始した。37kWh(ネット)バッテリーを搭載し、日常の利用に適した航続距離として最大334km(WLTP)をうたう。