・GMはキャデラックEVとコルベットに「Google Gemini」を順次導入し、日本を含む複数の国で展開する。
・GeminiはGMのインフォテインメントシステム内で動作し、自然な対話形式でルート案内やエンターテインメント、翻訳などを提供する。
・アップデートは数カ月にわたり段階的に配信され、利用にはコネクテッドサービスの有効期間とGoogleアカウントへのサインインが必要だ。
・関西ペイントと豊田合成が共同開発したインモールドコート技術(IMC技術)が、トヨタ自動車の新型レクサスESのラゲージパネルに国内初の量産適用された。
・IMC技術により塗装ブースや乾燥炉が不要となり、生産時のCO2排出量を約6割削減できるほか、ウレタン塗料の採用で耐久性も向上する。
・今後は豊田合成の国内外の生産拠点への展開を予定しており、新たな加飾技術の柱として活用範囲を拡大していく。
ヴァレオは、8月19日(水)、同社つくばテクノセンター(茨城県つくば市)にて、体験型イベント「ヴァレオ・リコチャレ2026」を開催する。
日産『キックス』新型(P16型)は、全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mmと、従来型より大型化したことで、従来のコンパクトSUVだけでなく、一回り上のSUVとも競合するモデルになった。
岡山県倉敷市児島に本社を置くベティスミスは、山陽自動車道・福山サービスエリア(SA)下りに、業界初となる「デニム自動販売機(デニム自販機)」を設置・稼働開始したと発表した。
三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
西日本を代表するカーオーディオコンテスト「まいど大阪・春のプチ車音祭2026」が開催された。ハイファイサウンドを追求した注目のユーザーカー10台を紹介する。
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
・改良新型GLE 63 S 4MATIC+は進化版V8ツインターボエンジン「M177 EVO」を搭載し、450kW(612hp)・最大トルク850Nmを発揮する。
・フラットプレーンクランクシャフトや48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG 2.0)を採用し、性能と環境規制への対応を両立した。
・0-100km/h加速3.9秒・最高速度280km/hを実現し、内外装も大幅に刷新された。
三菱ふそうトラック・バスは7月9日、トラックの三菱ふそう『キャンター』など3車種について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。