・ホンダアクセスがフィット用「Honda・テックマチックシステム」を一部改良し、マルチビューカメラシステム(MVCS)装備車への装着を可能にした
・手動運転補助装置〈Dタイプ〉や左足用アクセルペダル〈Bタイプ〉など複数のタイプをラインアップし、さまざまな障がいに対応する
・1976年の初代シビックへの搭載から50年にわたり改良を続け、国内で約22万人の身体障がい者の運転免許保有者を支援している
三菱自動車工業は7月9日、東京大学発スタートアップであるHighlanders(ハイランダーズ)と基本合意書(MOU)を締結。工場で活用するフィジカルAIを活用したヒューマノイドロボットの共同開発、京都工場でのロボット製品の量産化について協議を進める。
・無限(M-TEC)が改良新型フィット向けの各種パーツを、全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で順次発売する。
・エクステリアにはフロント・サイド・リアのアンダースポイラーやドライカーボン製パーツを設定し、スポーティな外観を演出する。
・パフォーマンスダンパー(e:HEV用)は希望小売価格14万3000円で、7月9日受注開始・同月下旬より順次発送予定。
日野自動車は7月1日、『日野レンジャー』の制動装置(電子制御式ブレーキシステム用コンピュータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・ホンダは「FIT」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売する
・従来のBASICをX、HOMEをZに変更し、4タイプバリエーションに整理した
・ZはRSデザインの外観と快適装備を標準化し、RSは内外装の質感を高めた
コンプリートカー専門店サンヤードは、プレミアムエアロブランド「ADRO(エイドロ)」のトヨタ『GRヤリス』前期型(2020年9月~2024年3月)用カーボンエアロパーツの国内正規取り扱いを開始した。同時にデモカーも制作されている。
・アウディ ジャパンがアーティスト木梨憲武氏とコラボし、新型Q5をキャンバスにした世界1台限りのアートカーを制作・公開した。
・アートカーは全国のアウディ正規ディーラーを巡回展示し、来店・試乗客には限定ノベルティを配布する。
・2026年7月7日にAudi City 紀尾井町で発表会を開催し、木梨氏がライブ・ペインティングでアートカーを完成させた。
自動車メーカー向けに次世代車両の試作・開発を手がける新明工業は7月11~12日、愛知県豊田市前田町のカーサービスショップセンター前田・次世代ショールームSowZowにて「SHINMEI夏祭り2026」を開催する。
SPKのダイハツ車チューニングブランド・D-SPORT(ディースポーツ)から、ダイハツ『コペン』(L880K、LA400K/A共通)向けの「コペン専用 サンシェード」が新発売。税込み価格は1万4850円で、販売開始は7月中旬より。
トヨタで人気だったミニバン、『エスティマ』が復活する可能性が浮上してきた。復活が実現すれば、トヨタのミニバン戦略の新たな選択肢となりそうだ。SNS上では「この辺の絶妙なサイズ感に惹かれる」「低床ミニバン最高や」など注目が集まっている。