・フェラーリ初の電動4輪駆動・5シーターEV「ルーチェ」をローマで発表。最高出力1050馬力、0-100km/hは2.5秒、航続距離は530km超を誇る。
・デザインはApple元CDOのジョニー・アイブとマーク・ニューソンが率いるデザイン集団「ラブフロム」が担当し、フェラーリ史上最低の空気抵抗係数を達成した。
・122kWhバッテリーや4輪独立電動モーター、後輪独立操舵など60以上の新特許を含む先進技術を搭載し、車重は2260kgとした。
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
住友ゴム工業(ダンロップ)は、5月27日(水)から29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回SPEXA(スペクサ)国際宇宙ビジネス展」に初めて出展する。
ヴァレオジャパンと市光工業は、5月27日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。
日本自動車工業会(自工会)や日本自動車販売協会連合会(自販連)、さらに日本自動車連盟(JAF)などの自動車関連団体が加盟している日本自動車会議所が、2026年定時総会後の懇親会を東京・江東区の「トヨタアリーナ東京」で開催した。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
日産化学は、「人とくるまのテクノロジー展」の横浜会場および名古屋会場に出展すると発表した。
アジア最大のホビーショーとして、海外からも多くの人々が集結する「第64回 静岡ホビーショー」(5月13日~17日)が、静岡ツインメッセで開催された。会場には異言語が飛び交い、中東の民族衣装を纏った人などもいて、国際色にも溢れていた。
阿部商会が取り扱うスウェーデン製カーキャリア「THULE(スーリー)」ブランドから、ルーフボックスのニューモデル『スーリー・パルス2』(Thule Pulse 2)が新発売。全3サイズで、販売開始は6月より。
メルセデスAMGは、新型『GT 4ドアクーペ』を発表した。革新的な電動モーターを3基搭載するBEV(バッテリー式電気自動車)となり、最大で1100馬力を超えるハイパフィーマンスを引き出す。