かつて、三菱が作った乗用車『デボネア』は、初代モデルが、誕生から22年間もモデルチェンジされることなく、連綿と作り続けられた。その長寿ぶりから、「走るシーラカンス」などというあだ名をつけられたものである。
トヨタ『RAV4』のオフ会で出会ったオーディオカーをきっかけに高音質化へ踏み出した大畑さん。茨城県のSOUND WAVEで本格インストールを開始した。
ホンダは5月28日、23車種3364台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。不具合の部位は燃料装置(低圧燃料ポンプ)で、ガソリンが漏れるおそれがある。
・量産電気自動車として初めてアキシャルフラックスモーターを採用し、システム最高出力860kW(1169hp)を実現
・0-100km/h加速2.1秒、最高速度300km/h(オプションのドライバーズパッケージ装着時)の圧倒的な動力性能
・600kWの急速充電に対応し、わずか10分で460km以上の航続距離を回復可能
NVIDIAは6月1日、台湾・台北で開催されたNVIDIA GTC台北において、ロボット、自動運転車、ビジョンAI、産業用デジタルツイン向けのオープンソース型フィジカルAIスキルとツールの主要コレクションを発表した。
・BMWブリリアンスの瀋陽生産拠点で累計700万台が完成した
・700万台目は「BMW 3シリーズ ホースエディション」だ
・デジタル化とAIでスマート製造を進め、Neue Klasseの現地生産に備える
インドの自動車市場でトップシェアのスズキの社員食堂に提供していたカレーが、日本航空(JAL)の国際線機内食にも採用されたという。
自動車業界向けに出張整備サービスを提供するアプティは、6月10日(水)・11日(木)の2日間、新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E·MOBILITY CITY EXPO 2026」に出展する。
・BMW X3の新エントリーモデル「オリジナル」が767万円から、7月初旬に全国のBMW正規ディーラーで販売開始。
・48Vハイブリッドやハンズオフアシスト機能を含む先進安全機能、デジタルキープラスなどを標準装備しながら、標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。
・現行BMW X3は第四世代目で、キドニーグリルに斜めデザインを初採用し、環境性能とデジタル化をさらに強化。
矢崎総業は6月10日~12日、パシフィコ横浜で開催される「画像センシング展2026」に出展する。