「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展した三菱ふそう。新型『キャンター』の出展をはじめ、フラッグシップの大型トラック『スーパーグレード』、さらには『eキャンター』や水素を燃料としたトラックなどの提案も実施するブースとなった。
・豊田合成のLIN通信対応フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダの新型CX-5に採用された
・LIN通信の課題だった複雑な光の演出をソフトウェア制御の工夫で実現し、なめらかな色と動きの演出が可能になった
・ニーエアバッグは豊田合成が設計し、2026年3月に完全子会社化した芦森工業が生産を担う
・ビステオンの12.3インチ狭額縁ディスプレイが新型レクサスESに採用。同社にとってレクサス向けドライバー情報システム分野で初の量産プログラムとなる。
・ディスプレイはコーナーカットデザイン・超薄型形状・オプティカルボンディング・高輝度パネルなどを特長とし、直射日光下でも高い視認性を確保する。
・製造はタイ工場で行われ、液晶ディスプレイの製造とオプティカルボンディングをすべて社内で完結。
・ネッツトヨタニューリー北大阪の全7店舗で「VANLIFE ROOMKIT」を取扱い開始
・デモ車両は豊中店に常設展示し、見学は要予約
・YURTと共同でモーターキャンプエキスポ2026(万博記念公園)に初出展する
ホンダアクセスは、ホンダ純正カーケアケミカルとして「ウインドウ撥水コーティング」を新たに採用し、全国のホンダカーズでの取り扱いを開始した。
グラーツ・オートモーティブ・ホールディングスは、アウディ ジャパンのアウディ正規販売ディーラーネットワークとして千葉県内で運営されていたAUD Carsの株式を取得し、4店舗の運営を開始した。
トヨタファイナンシャルサービスが運営するおでかけアプリ「マイルート」は、阿寒バス(北海道釧路市)が運行する「釧路空港連絡バス」のデジタル乗車券の販売を開始した。
ホンダのグローバル・クロスオーバーSUV、『ヴェゼル』(海外名『HR-V』)次期型の情報を入手、早速予想CGを制作した。ワールドプレミアは2027年12月から2028年初頭と予想され、価格はグレードにより、現行モデルから15万~20万円程度上昇する可能性がある。
純正カーオーディオシステムの音に不満を抱いているドライバーは、意外と多くいる。もしもそう思っていながらもそれを改善する方法が分からないというのなら、当連載の各記事を参考にしてほしい。ここでは、全国の有名専門店に取材して、初級音質向上プランを紹介している。
・改良新型フライングスパーは1962年以来のシングルフロントヘッドランプを採用する
・フライングスパー Sは最高出力680PS、最大トルク930Nmで約20%向上した
・生産は2026年9月に英クルー工場で開始予定