パトライトは、同社創業者一族の佐々木家のオーナー会社「福寅」が、パトライト株式の株式公開買付け(TOB)を実施して完全子会社化すると発表した。パトライトは福寅のTOBに賛同する。
東プレが発表した2007年9月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比1.1%増の20億5000万円と、ほぼ横ばいだった。
ケンウッドが発表した2007年9月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比3.5%減の12億円と減益だった。
日本自動車工業会など自動車税制改革フォーラムのメンバー団体や石油連盟など23団体は13日、国土交通省が同日発表した道路整備の中期計画素案で、道路特定財源の暫定税率を10年延長する方針を示したことに「緊急声明」で抗議した。
自動車メーカー各社の9月中間決算が出揃い、併せて2007年度(08年3月期)の最新の業績予想も公表された。12月決算のヤマハ発動機を含む11社(非上場2社除く)の純利益は単純合計で前年度比4%増の約3兆2300億円となり、3期連続で最高を更新する。
オートバックスセブンは、無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の払い込みが完了したとの発表を訂正した。同社は13日に、2種類のCBの発行で、引き受け先のファンドからの払い込みが完了したと発表した。
世界最大の石油化学会社、米ダウ・ケミカルが自動車関連ビジネスの強化を積極的に推進し、日本シフトを加速している。今年6月、神奈川県川崎市にダウ日本開発センターを建設し、そこを日系自動車メーカー向けの開発拠点にする。
「シェアに対するこだわりはあるが、安売りをしてということは会社の運営としてあり得ない」。こう話すのはいすゞ自動車の細井行社長である。同社は今上半期、普通トラック(4トン超)のシェアが32.2%となり、40年ぶりにシェアナンバーワンに返り咲いた。
オートウェーブは、2008年3月中間期の連結決算業績見通しを下方修正した。子会社コンフォートの売却で、連結から外れるため、売上げ、利益が減少するため。
オートウェーブは、連結子会社のコンフォートを売却すると発表した。グループの経営資源の集中化を図るとともに、財務体質を強化する。