TDFが発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比38.3%増の6億9700万円と増益だった。
新日鉄は、拡大する高級鋼需要への製造対応力を強化するため、君津製鉄所製鋼工場に、鋼の二次精錬設備である脱ガス設備を1基増設することを決定したと発表した。
環境省が公表した2006年度の温室効果ガス排出量の速報によれば、運輸部門のCO2排出量は05年度比240万トン減の2億5400万トンとなり、議定書の目標にあと400万トンに迫った。
トヨタファイナンスは、丸栄、豊橋丸栄が11月19日から非接触ICによる小額決済サ−ビス『QUICPay』を導入することで合意したと発表した。
損害保険ジャパンは、今年1月に設立したインドの現地企業との合弁会社ユニバーサル・ソンポ・ゼネラル・インシュランス・カンパニー(USGI)が現地の保険業規制開発委員会IRDAから営業免許の正式認可を取得したと発表した。今後、商品申請手続を経た後、12月から営業を開始する予定。
新日本石油は、燃料電池の本格的な販売に向けた取り組みの一環として、15日にFCフォーラム 「2007年度臨時オープンセミナー」を開催した。
出光興産は、日本風力開発が実施する第三者割当増資の一部を引き受け、増資後発行済み株式の5.4%を取得する発表した。
国際石油開発帝石ホールディングスは、子会社アルファ石油を通じて権益を保有しているオーストラリア北西大陸棚WA-155-P鉱区で発見されたラベンスワース油田の開発を決定したと発表した。
新日本石油は、石油開発部門である新日本石油開発がベトナム国営会社ペトロベトナムとベトナム南部海上16−2鉱区に関する生産分与契約を締結したと発表した。
伊藤忠商事は、子会社であるシエコ・エクスプロレーション・アンド・プロダクションを通じて、フェロー・ペトロレアム・ピエルシーの子会社がシェトランド諸島西方沖合いに保有する探鉱鉱区の一部権益を譲り受ける。