オートバックスセブンは、発行中止となった転換社債型新株予約権付社債の発行で不適切な開示があったとして謝罪のコメントと今後のM&A戦略と資金調達方針を発表した。
THKは、自己株式の取得を終了したと発表した。同社は、9月10日から12月10日までに、自己株式を420万5800株を取得した。
日本LCAは、第3者割当増資による新株式発行の払い込み期間が終了し、一部失権で発行株式数、割当先に変更があったと発表した。
神戸製鋼所は、中国浙江省平湖市に特殊鋼線材の二次加工拠点「神鋼特殊鋼線(平湖)有限公司」を設立したと発表した。
豊田通商は、厚生労働省の「次世代育成支援対策推進法認定マーク」(愛称=くるみん)を愛知労働局から取得したと発表した。
IHIは、海外プラント事業で大幅な損失を計上、2008年3月期業績見通しを下方修正するなどしたことから、伊藤源嗣代表取締役会長が引責辞任すると発表した。
シトロエン・ジャポンは、2008年1月1日から、一部モデルの車両価格およびオプションの価格を改定すると発表した。
オートバックスセブンは、自己株式の取得を中止すると発表した。同社は10月26日開催の取締役会で、11月16日から2008年3月31日までに、自己株式を上限263万株、取得総額100億円を上限に買い付けることを決議した。
昭和電工は、超高輝度4元系LED素子の生産能力を、月産1億個から倍の2億個に引き上げる。同社は秩父事業所の生産能力を月産3000万個から1億個まで引き上げる工事を今年10月に完了したばかりだが、今回さらに追加投資をする。
政府・与党が2008年度税制改正の焦点となっている道路特定財源の見直しで暴挙に出ようとしている。道路整備支出を上回る分を引き続き一般財源に回すとともに、本来の税率を上回る「暫定税率」を今後10年にもわたって維持する方針なのだ。