ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は17日の新型『タント』発表の席上、2008年の国内軽自動車市場について「2007年の見込みである193万台くらいのペースと思っている」と述べ、今年並みの市場は確保できるとの見通しを示した。
ダイハツ工業の神尾克幸副社長は17日の新型『タント』発表会場で記者団と懇談し、19日に竣工式を行う大分第2工場(同県中津市)は「軽自動車を中心に当社のコスト改善に相当貢献する」と語った。
世界最大の化学会社ダウ・ケミカルは、国営クエート石油公社の100%子会社ペトロケミカル・インダストリーズ・カンパニーと、折半で石油化学会社を設立する。
10月から先月にかけて、鉄道の中吊りなどで“踏切すいすい大作戦”の広告をごらんになった方もおられると思う。“踏切すいすい大作戦”とは、国と自治体、鉄道事業者などが全国で推進している踏切対策のことである。
ヤマハ発動機は「エコプロダクツ2007」に出展し、燃料電池二輪車『FC-Dii』をはじめ、同社自慢の環境対応二輪車を展示した。しかし、それらより、来場者の注目を浴びたものがあった。それは盲導犬によるデモンストレーション。
BMWグループは2007年の年間販売台数記録を更新することが確実になったと発表した。1 - 11月累計販売台数はBMW、MINI、ロールスロイス全ブランド合計で134万7998台で、前年同期比8.3%増で推移している。
三井鉱山は、2008年3月末を目途に石油関連事業から撤退するとともに、石油関連事業に属する連結子会社バレルオイル社の保有全株式を売却すると発表した。
新日本石油は、石油開発部門の新日本石油開発が、タイのPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション・パブリック・カンパニーの子会社PTTEPサイアム・リミテッドと、タイ湾沖合のB6/27鉱区に関する権益譲渡契約を締結したと発表した。
静岡スバルは、100%子会社の静岡スバル物流を吸収合併すると発表した。
IHIは、2007年9月中間期の連結決算を発表した。中間期は連結売上高が前年同期比5.6%増の5464億円だった。しかし、エネルギー・プラント事業の業績が大幅に悪化、営業赤字は544億1900万円、経常赤字が597億4300万円となる見通し。