キリウは、住友商事とともにインドに進出すると発表した。現地自動車部品メーカーのヒーローモーターズと合弁会社を設立、自動車用ブレーキ部品を現地生産する。
コマツは、ロシアのヤロスラブリに建設機械とフォークリフトをはじめとしたユーティリティ(小型機械)の生産工場を設立すると発表した。
コマツは、BIGRENTAL(BR)の代表取締役でありBR株式の42.1%を保有する四家千佳史氏との間で、コマツの100%連結子会社のコマツレンタルとBRを経営統合を目指した基本合意書を締結したと発表した。
いすゞ自動車は、12月17日付けで、組織改正を実施すると発表した。今回の組織改正は、新中期経営計画達成のための営業機能強化と品質保証体制の強化が狙い。
自民、公明両党は13日、08年度税制改正大綱を決めた。ポスト新長期規制に適合したディーゼル乗用車の自動車取得税を軽減する特例措置が盛り込まれ、「グリーン税制」については対象となる自動車の燃費性能を見直したうえで延長が認められた。
日産自動車は、同社のコンパクトクロスオーバー「キャシュカイ」(日本名=デュアリス)の欧州での販売累計台数が10万台を突破したと発表した。キャッシュカイは今年2月に販売を開始し、累計販売台数が11月の最終週に10万台に到達した。
富士キメラ総研は、将来を予測した報告書「2007 光産業予測便覧 Vol.3 LED・太陽電池編」にまとめた。それによると2011年の白色LED市場予測は、数量で2006年比115.9%増の285億個。
矢野経済研究所は、「自動車部品卸売業に関する調査結果」を発表した。補修用の自動車部品の需要はこの数年微増傾向で推移しているが、長期的にみると横ばい安定化が予測される。
愛知製鋼は13日、欧州で小型・軽量モーター用の磁石の生産を08年2月から開始すると発表した。独ロバート・ボッシュ向けに供給する。
信越化学工業は、従来の約5分の1の速さで加硫(硬化)する高速加硫型成形用シリコーンゴムを開発したと発表した。