オートバックス、謝罪と今後の資金調達方針を公表

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オートバックスセブンは、発行中止となった転換社債型新株予約権付社債の発行で不適切な開示があったとして謝罪のコメントと今後のM&A戦略と資金調達方針を発表した。

同社では「不適切な開示は、信頼を大きく損なうもので、証券市場の健全な発展を阻害するものである事を認識し、深く反省し改めてお詫び申し上げます」としている。

転換社債の発行中止の開示を行った直後から、引受先とのすべての関係解消に向けた交渉を進めていると説明、M&A戦略については社内推進体制の整備を優先し、慎重に取り組んでいくとしている。

将来的にM&Aによる資金調達の必要性が生じた場合は、今回の反省を踏まえ、株主や投資家にとって実態が必ずしも明らかではない特別目的会社に対する第三者割当などの調達方法によらず、投資家に理解される調達手法を検討するとしている。
《レスポンス編集部》

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