豊田通商、次世代育成支援対策推進法認定マークを取得

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豊田通商は、厚生労働省の「次世代育成支援対策推進法認定マーク」(愛称=くるみん)を愛知労働局から取得したと発表した。

2005年4月施行の次世代育成支援対策推進法に基づいて、次世代の子どもの育成に向けての支援策に積極的に取り組んでいる企業が認定される制度だ。

同社は次世代育成支援対策推進法に基づいて一般事業主行動計画を策定し、同計画の達成に向けての取り組みを進め、男性と女性がともに仕事と子育てが両立できるよう支援策を実践してきたと、している。

2007年5月には、育児休業の一部有給化や育児フレックスタイム制度の期間延長など大幅な制度改訂を行った。こうした活動の実績を踏まえて、同計画を達成した企業として認定された。

同社では、今後も多様な価値観・発想・スキルを持った社員をさらに活かし、いきいきと働ける職場作りを進める方針しだ。
《レスポンス編集部》

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