島崎七生人の記事一覧

島崎七生人

島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト 1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。

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【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人 画像
試乗記

【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人

2008年に登場したもともとの『A5』は、当時の『A4』の派生シリーズとして登場。A4が定番のセダンとアバントを揃えたのに対し、A5は2ドアのクーペ&カブリオレ、5ドアのスポーツバックと、A4プラスαの個性、嗜好性を打ち出したシリーズだった。

【ヒョンデ アイオニック5 新型試乗】走りもインテリアも気持ちが「ととのう」クルマになった…島崎七生人 画像
試乗記

【ヒョンデ アイオニック5 新型試乗】走りもインテリアも気持ちが「ととのう」クルマになった…島崎七生人

2022年、日本再参入後初のモデルとして投入されたのが、このBEVの『アイオニック5』。先ごろ千葉ロッテマリーンズへリリーフカーとして贈呈されるなどした。

販売わずか3年の希少車種、「角目」のいすゞ『117クーペ』【懐かしのカーカタログ】 画像
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販売わずか3年の希少車種、「角目」のいすゞ『117クーペ』【懐かしのカーカタログ】

1968年から1981年。当時のクルマとしては比較的長寿といわれたいすゞ『117クーペ』。その中で1977年12月から1981年5月までの3年5カ月ほど、後継車だった『ピアッツァ』にバトンを託す直前まで、カタログモデルだったのが“角目”だった。

【アウディ Q6 e-tron 新型試乗】ポルシェとの共同開発でも“度を超さない”アウディらしさ…島崎七生人 画像
試乗記

【アウディ Q6 e-tron 新型試乗】ポルシェとの共同開発でも“度を超さない”アウディらしさ…島崎七生人

“プレミアムミッドサイズSUV電気自動車”というのが、このアウディ『Q6 e-tron』の位置づけ。ポルシェと共同開発したというPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)をベースとした初の市販車でもある。

【ダイハツ タントファンクロス 新型試乗】アウトドアでもミラクルオープンドアはやっぱり魅力…島崎七生人 画像
試乗記

【ダイハツ タントファンクロス 新型試乗】アウトドアでもミラクルオープンドアはやっぱり魅力…島崎七生人

スズキ『スペーシア・ギア』、ホンダ『N-BOX JOY』、さらには三菱『デリカ・ミニ』と並ぶクロスオーバー仕立てのモデルがこのダイハツ『タント・ファンクロス』。この7月にはADAS関連の機能を充実させた特別仕様車の“Limited”がリリースされた。

【アウディ A3 新型試乗】アウディらしい闊達なスポーティさが持ち味…島崎七生人 画像
試乗記

【アウディ A3 新型試乗】アウディらしい闊達なスポーティさが持ち味…島崎七生人

アウディ『A3』は現在の世代で通算4代目。振り返りになるが初代は1997年から日本市場への導入が始まった。

ニックネームは“赤いコスモ”、50年前に登場した2代目ロータリースポーツ【懐かしのカーカタログ】 画像
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ニックネームは“赤いコスモ”、50年前に登場した2代目ロータリースポーツ【懐かしのカーカタログ】

ロータリーエンジン搭載の市販車第1号として1967年に登場した2座席スポーツカーの『コスモ』。その車名を受け継ぎ、1975年10月に姿を現したのが、コスモ名義では2代目となるこのモデルだった。

【レンジローバー ヴェラール 新型試乗】ああ、紛うことなくレンジローバーだ…島崎七生人 画像
試乗記

【レンジローバー ヴェラール 新型試乗】ああ、紛うことなくレンジローバーだ…島崎七生人

『ヴェラール』の登場は2017年のこと。レンジローバー・シリーズでは『レンジローバー』(1970年)、『スポーツ』(2005年)、『イヴォーク』(2011年)に次ぐ4番目のモデルとして設定された。

【ダイハツ ムーヴ 新型試乗】つい“ジャケ買い”しそうになる、プレーンな良き実用車…島崎七生人 画像
試乗記

【ダイハツ ムーヴ 新型試乗】つい“ジャケ買い”しそうになる、プレーンな良き実用車…島崎七生人

訊けば「子離れ世代に1番に響くクルマにした」(チーフエンジニア・戸倉宏征さん)のだそう。だからTV-CMも80年代初頭の空気感を再現したヤマタツ×永井博という訳だ。

いろいろな意味で「清々しいクルマ」だった、初代BMW『3シリーズ』という革命児【懐かしのカーカタログ】 画像
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いろいろな意味で「清々しいクルマ」だった、初代BMW『3シリーズ』という革命児【懐かしのカーカタログ】

1961年の『1500』に始まり、2ドアボディの『2002ti』などがスポーティサルーンのイメージを確立。そんな、いわゆる02系の後継車として、今から50年前の1975年7月に登場したのが、開発コードE21・初代『3シリーズ』だ。

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