島崎七生人の記事一覧

島崎七生人

島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト 1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。

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初代クラウンをモチーフに“センチュリーの匠”が仕上げた、たった1000台の高級車【懐かしのカーカタログ】 画像
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初代クラウンをモチーフに“センチュリーの匠”が仕上げた、たった1000台の高級車【懐かしのカーカタログ】

「皆様からのご愛顧に支えられて、トヨタは、国内生産累計1億台を達成することができました……」こんな一文で始まるトヨタ『オリジン』のカタログ。

アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】 画像
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アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】

初代VW『ゴルフ』の「GTI」が発表されたのが1976年のフランクフルトショーだった。その後、2世代目“ゴルフII”の世代になり、晴れて日本市場でも正規輸入が始まり導入されたのが、この2代目ゴルフGTI。

アウディA4の前身は「さすがジウジアーロ」と唸らされる6ライトセダンだった【懐かしのカーカタログ】 画像
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アウディA4の前身は「さすがジウジアーロ」と唸らされる6ライトセダンだった【懐かしのカーカタログ】

1994年に初代が登場した『A4』(B5)の前身にあたるのが『80』と呼ばれたこの世代のアウディだ。VWの『パサート』とベースを共用する関係にあり、初代(B1)はパサートより1年早い1972年に登場している。

元祖最高級ミニバン、初代『エルグランド』が掲げた5つのテーマとは【懐かしのカーカタログ】 画像
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元祖最高級ミニバン、初代『エルグランド』が掲げた5つのテーマとは【懐かしのカーカタログ】

それまでのキャブオーバー型ではないフルサイズの“最高級新世代1BOX”として1997年5月に日産から登場したのが初代『エルグランド』。当初は“キャラバン・エルグランド”と“ホーミー・エルグランド”を設定。OEM版のいすゞ『ファーゴ・フィリー』もあった。

【プジョー 2008 新型試乗】サイズ、安全支援、装備の充実度もレベルが高い…島崎七生人 画像
試乗記

【プジョー 2008 新型試乗】サイズ、安全支援、装備の充実度もレベルが高い…島崎七生人

プジョー『2008』の現行世代が導入されたのは2020年9月。その後2022年に1.5リットルのディーゼルターボを設定、2023年にはICE車のフェイスリフトが実施され、ライオンのかぎ爪を模したデイタイムランニングライトを新採用するなどした。

【シトロエン ベルランゴ 新型試乗】室内も走りも、シトロエンらしい“心地いい系”…島崎七生人 画像
試乗記

【シトロエン ベルランゴ 新型試乗】室内も走りも、シトロエンらしい“心地いい系”…島崎七生人

試乗車は今年発売された『ベルランゴ』の特別仕様車のうちの1台。長いが表記を記しておくと“BERLINGO MAX BlueHDi XTR Grip Control Package”の2列シート/5人乗り、車両本体価格439万2500円というモデルで、同仕様のロングも用意される。

「80スープラ」の真髄は、サスペンション設計にあった【懐かしのカーカタログ】 画像
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「80スープラ」の真髄は、サスペンション設計にあった【懐かしのカーカタログ】

1993年5月、それまで7年3か月続いた初代A70型の後継車として登場したのが、このA80型『スープラ』だった。『セリカXX』から転じて、もともと輸出仕様名だったスープラを名乗るモデルとしては2代目にあたる。

【プジョー 208 新型試乗】新ハイブリッド搭載で、俊敏なハンドリングがより際立つ…島崎七生人 画像
試乗記

【プジョー 208 新型試乗】新ハイブリッド搭載で、俊敏なハンドリングがより際立つ…島崎七生人

色の専門家ではないので詳しい説明はできないが、試乗車はビタミンカラーと言われる黄色も鮮やかな「GT HYBRID」。モデルそのものはこの10月に『208』に追加設定された新グレードである。

【BMW 2シリーズグランクーペ 新型試乗】3タイプで味わった、“身近なBMWクーペ”の完成度…島崎七生人 画像
試乗記

【BMW 2シリーズグランクーペ 新型試乗】3タイプで味わった、“身近なBMWクーペ”の完成度…島崎七生人

“プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおけるエレガントな4ドアクーペ”が、このBMW『2シリーズグランクーペ』の位置づけ。現行モデルはその2代目で、FFが基本の『1シリーズ』とコンポーネントを共用した成り立ちは初代と同様だ。

変幻自在のボディには、シトロエンらしい創意工夫が満ち溢れていた【懐かしのカーカタログ】 画像
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変幻自在のボディには、シトロエンらしい創意工夫が満ち溢れていた【懐かしのカーカタログ】

初代のシトロエン『C3』が日本市場にお目見えしたのは2002年9月。その2年半後の2005年3月に、世界唯一のモジュールカーとして導入されたのがこの『C3プルリエル』だった。

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