オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、フルフェイスヘルメット『DN-013ST』を発売した。標準価格は税込1万5400円。街乗りからツーリングまで幅広く使えるシンプルな構成を採用し、手に取りやすい価格を実現したモデルだ。
【詳細画像】1万5400円のフルフェイスヘルメット『DN-013ST』
外観は空力性能を考慮したスポーティなサイドシルエットを持ち、後頭部にはリアスポイラーを装備する。リアスポイラーはヘルメットのリフトを防ぐとともに、負圧によってベンチレーションからの排気を助ける役割を果たす。
デイトナ DN-013STベンチレーションは口元・上部・リアスポイラー部の3か所に搭載。口元のベンチレーションを開けることでシールドの曇り防止や息苦しさの軽減に対応する。また、ピンロック社製のピンロックシート(別売)の取り付けにも対応している。
インカムなどの音響機器を想定したスピーカーホールを装備し、肉厚なスピーカーでも簡単に設置できる設計とした。あごひもはワンタッチで外せるラチェット式を採用し、Dリングも備えるためヘルメットロックへの装着も可能だ。
デイトナ DN-013ST
内装は肌触りのよい素材とメッシュ生地を組み合わせた3ピース構造で、取り外して洗えるため定期的なメンテナンスが容易だ。
デイトナは1972年に設立されたオートバイアフターパーツメーカーで、静岡県周智郡森町に本社を置く。独自の企画開発力でライダーのニーズに応える商品・サービスを提供し、世界のライダーに支持されるブランドを目指している。










