TEAM JAOS with LEXUS(運営:ジャオス)は、9月4日から6日まで北海道・十勝で行われた「ラリー北海道 XCR スプリントカップシリーズ Rd.6」に参戦し、クラス優勝を達成した。
【画像】TEAM JAOSがレクサス『GX550h』でラリー北海道XCR Rd.6XC-1クラスを制す
TEAM JAOSがレクサス『GX550h』でラリー北海道XCR Rd.6XC-1クラスを制すTEAM JAOSはレクサス『GX550h』をベースにしたラリーカーでXC-1クラスに出場し、トヨタ車体ラリーチャレンジのトヨタ・ランドクルーザー『300』と秒を競う展開の末、クラス優勝を果たした。
チームはLexus Internationalの協力と、KAYABA RALLY TEAMのサポートを受けた。ドライバーは能戸 知徳(ジャオス)、コ・ドライバーは田中 一弘(カヤバ)の両選手である。
TEAM JAOSがレクサス『GX550h』でラリー北海道XCR Rd.6XC-1クラスを制す
また、カーボンニュートラルをテーマに、ハイブリッド車のGX550hをベースとして、カヤバ開発の環境に配慮したオイル「サステナルブ」を使用したプレミアムダンパー「BATTLEZ VF-R(市販を目的として開発中)」や、再生ビードワイヤーを使用した「オープンカントリーR/T TRAIL」などを採用したとしている。







