便利「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、灰皿の新作を計6品、お見せする。愛煙家にとって愛車の中は、貴重な憩いのスモーキング・スペースともなっているはずだが、さて、灰皿の使い心地はどうだろう。イマイチだったら、これらをチェック。
まずはこちら、「SEIWA(セイワ)」の新作『ラクすてソーラーアッシュ(WA178/179)』(価格:オープン、実勢価格:2580円前後)から紹介する。これらは、スタイリッシュであることと高機能であることを利点とする灰皿だ。フォルムがシャープで色合い&風合いに高級感がある。『WA178』がブラック、『WA179』がカーボンカラーだ。
SEIWA・ラクすてソーラーアッシュ(WA178)機能的な特長は以下のとおり。まずは製品名ともなっているように、灰捨てがしやすい。安全ロックを解除してワンプッシュすると底フタが開くので、下から簡単に中身を捨てられる。暗くなると点灯、明るくなると消灯するオートライト機能のブルーLED照明を装備(ソーラータイプ)。上部のフタもワンタッチで開く。そのフタは斜めになっているので消化穴とタバコ置きが見やすい。消火穴自動クリーン機能も搭載済みだ。
次いでは、「EXEA(エクセア)」の新作『加熱式タバコダスト GY/BRN(ED-633/634)』(価格:オープン、実勢価格:1520円前後)をピックアップする。こちらはその名のとおり加熱式タバコ専用の灰皿で、デザインが特に個性的なひと品。ファブリック系の内装の車種にベストマッチさせるべく、ボディに質感高い布系生地が採用されている(グレーとブラウンの2色展開)。さらには上部にアクセントリングがあしらわれ、凛とした存在感も放つ。
EXEA・加熱式タバコダスト GY(ED-633)
使いやすさにも配慮が行き届く。フタは吸い殻を捨てやすいプッシュ式のフラップタイプとなっているのだが、中身を廃棄する際にはそれをイージーに行えるように全開放する。加えて、リーズナブルである点もうれしいポイント。灰皿には紙タバコ用の機能は不要だという加熱式タバコ派は、こちらを。
そしてもう1つ、EXEAの新作を取り上げる。それはこちら、『ソーラーラバーアッシュ CB/CP(ED-253/254)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)だ。『ED-253』と『ED-254』の違いはフタのカラー。前者が黒メッキ×カーボン、後者がカッパーメッキ×革シボ。『ED-253』は、最近増えつつある内装にカッパーアクセントが採用されている車種に特に向く。
EXEA・ソーラーラバーアッシュ CB(ED-253)また、高機能であることもストロングポイント。以下のとおり13の機能を装備する。ソーラー充電、オートライト、ホワイトLED、斜め大開口、ワンプッシュオープン、自動クリーニング消化穴、タバコ置き&モミ消し、スリムタバコ対応、灰捨てクイック脱着カップ、大容量(約100本収納可能)、ニオイ漏れ抑制パッキン、ソーラーパネルプロテクター、ラバーカップ、これらだ。ボディがラバーカップなので、走行中の振動でもカタカタ音を発しにくい。
今回は以上だ。次回以降も注目すべき秀作「カーアクセサリー」を厳選してお見せしていく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
















