ダイハツディーゼルは、主要株主のダイハツ工業が保有する同社普通株式の一部を、市場外での相対取引により今治造船に譲渡することで合意したと発表した。この株式譲渡は、ダイハツ工業およびダイハツディーゼルの企業価値最大化を目的とした資本関係の見直しの一環として行われる。譲渡の完了は2025年4月1日を予定しており、これにより今治造船が新たにダイハツディーゼルの主要株主となる見込みだ。一方、ダイハツ工業はその他の関係会社に該当しなくなる。
東海地方の自動車メーカーに検査プロセスソリューション提案、展示会「CCS OpenWorld in 刈谷 2026」を5月開催 2026年4月8日 検査用LED照明メーカーのシーシーエスは、プライベート展示会「…