ダイハツディーゼル、木下専務が社長に昇格

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ダイハツディーゼルは、木下茂樹専務が社長に昇格する人事を内定したと発表した。

原田猛社長は代表権を持つ会長に就任する。6月29日開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

同社では、経営トップの若返りを図り、経営環境の変化に迅速に対応するとともに、事業の発展と事業基盤の強化を目指すため、トップ交代する。

木下氏は1977年にダイハツディーゼルに入社し、2012年に取締役、2013年に常務取締役、2014年に専務取締役、2015年に代表取締役専務に就任した。
《レスポンス編集部》

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