ダイハツディーゼル、通期業績見通しを下方修正…エンジン販売低迷

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ダイハツディーゼルが開発した環境対応型ディーゼル発電機関・6DE-18
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ダイハツディーゼルは、2017年3月期の通期業績見通しを下方修正した。

売上高は前回予想より30億円マイナスの600億円となる見通し。造船・海運市況の悪化に伴ってエンジンの販売、メンテナンス関連の売上げが当初の予想を下回る見込みとなったことに加え、円高による影響も見込まれるため。

営業利益は為替差損の影響も加味して、前回予想より22億円マイナスの28億円と大幅減益を予想。経常利益も50億円を予想していたが27億円に下方修正した。

当期利益は前回予想から16億円マイナスの19億円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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