ヤマハ発動機は、大阪市中央区の道頓堀川クルーズ(運航:インディクルーズ)向けボートに、次世代電動推進器「HARMO(ハルモ)」を納入した。近畿地方へのHARMO納入は初めてで、当該ボートは9月中旬からの運航を予定している。
ヤマハ発動機は、フィンランドのNPO法人セントラル・フィンランド・モビリティ・ファウンデーション(Cefmof)と共同で、水素エネルギーを活用したサウナボートの開発および実証プロジェクトに参画すると発表した。
ヤマハ発動機とヤマハマリン、ジャパンコンポジットの3社は16日、成形のサイクルタイム(CT)を従来比で20%短縮できる塗装向け材料「ハイサイクルSMC(シートモールディングコンパウンド)」を共同開発したと発表した。
佐渡汽船(所在地:新潟県佐渡市)は4月3日より、観光客向けのカーシェアリング事業を開始した。
ヤマハ発動機は、4ストローク大型船外機のうち、3機種6モデルを新たに投入し、2026年7月から国内で順次発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、3月19日に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で、フランスのPRESTIGE(プレステージ)社より輸入する新型高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』を日本初公開。3月に発売すると発表した。価格はおよそ2.3億円。
ホンダは、3月19日から3月22日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展し、新色「スポーティーホワイト」を施した大型船外機「BF350」を国内で初めて展示する。
スズキは3月19日から22日まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展すると発表した。
国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2026」が、3月19日から22日に開催される。「もっと海が近くなる・・・・」をテーマに、マリンレジャーや海そのものの魅力を発信する。
商船三井は、海上保安庁や国土交通省などの関係機関と合同で、千葉県沖を航行中のLNG船「ENERGY ADVANCE」にて官民連携海賊対処訓練を実施した。