船舶 企業動向ニュース記事一覧
佐渡汽船、カーシェアリング事業を開始 フェリーの早朝・深夜便にも対応
佐渡汽船(所在地:新潟県佐渡市)は4月3日より、観光客向けのカーシェアリング事業を開始した。
ヤマハのV6エンジン船外機、3機種6モデル発売へ ラインアップ拡大
ヤマハ発動機は、4ストローク大型船外機のうち、3機種6モデルを新たに投入し、2026年7月から国内で順次発売すると発表した。
価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
ヤマハ発動機は、3月19日に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で、フランスのPRESTIGE(プレステージ)社より輸入する新型高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』を日本初公開。3月に発売すると発表した。価格はおよそ2.3億円。
ホンダ、船外機BF350新色「スポーティーホワイト」国内初展示へ…ジャパンインターナショナルボートショー2026
ホンダは、3月19日から3月22日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展し、新色「スポーティーホワイト」を施した大型船外機「BF350」を国内で初めて展示する。
新型『クロスビー』とボートがコラボ、スズキ「ボートショー2026」出展へ、「水上の頼れるパートナー」アピール
スズキは3月19日から22日まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展すると発表した。
深刻な「海離れ」打破へ、「ボートショー2026」体験イベントや空間づくりで海の魅力アピール…3月19日~22日開催
国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2026」が、3月19日から22日に開催される。「もっと海が近くなる・・・・」をテーマに、マリンレジャーや海そのものの魅力を発信する。
商船三井、LNG船で海賊対処訓練を実施…海上保安庁と官民連携で危機管理体制を確認
商船三井は、海上保安庁や国土交通省などの関係機関と合同で、千葉県沖を航行中のLNG船「ENERGY ADVANCE」にて官民連携海賊対処訓練を実施した。
自動運航船「げんぶ」、世界初の商用運航開始…自動運転レベル4相当で一般貨物輸送
日本財団は1月30日、無人運航船の実現を目指すプロジェクト「MEGURI2040」において、定期内航コンテナ船「げんぶ」が自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したと発表した。
商船三井、シンガポールに自動車専用船ターミナル運営会社を設立へ…アジア近郊の成長需要取り込み
商船三井は、世界有数の港湾運営会社であるPSAシンガポールと合弁契約を締結し、シンガポールにて自動車専用船ターミナル運営会社を設立すると発表した。関連当局の承認を取得次第、2026年上期の運営開始を予定している。
「ちょい乗り気分」で水上レジャーを、免許不要の「六角形フロート」をヤマハが開発
ヤマハ発動機は、免許や船舶検査が不要な水上レジャー用の乗り物「Sixフロート」の実証実験を静岡県浜名湖で進めている。
