「超小型EV」が2本ランクイン! 1位は接戦繰り広げる輸入車市場…週間会員記事ランキング

KGモーターズの超小型EVティザー
  • KGモーターズの超小型EVティザー
  • もっとも特徴的な前後対称デザインがわかる真横からの構図。
  • ミニマムモビリティ コンセプトに試乗する著者・鈴木万治氏。
  • KGモーターズ ミニマムモビリティコンセプト(東京オートサロン2023)
  • フォルクスワーゲン・ティグアン 現行型(参考)
  • トヨタ・ヤリス
  • マツダ CX-60
  • 衝突回避横方向制御システムの作動イメージ

いすゞの小型トラック『エルフ』の新型が3月7日に発表された。初のBEVモデルが登場し、今後ますますEV市場は盛り上がりそうだ。それを反映するように、会員記事ランキングにも話題の超小型EVの連載企画が2本ランクイン。注目度の高さを伺わせる。今週も3月2日から3月8日までに読まれたニュースを、ランキング形式でお届けする。





1位) VWが統計開始以来初の4位転落、輸入車販売2月実績209 Pt.

日本自動車輸入組合(JAIA)は3月6日、2023年2月の輸入車新規登録台数(外国メーカー車)を発表。前年同月比8.9%増の1万9209台で5か月連続プラスとなった。
https://response.jp/article/2023/03/06/368321.html




2位) 超小型EV「ミニマムモビリティ コンセプト」に試乗、開発行程&設計の詳細【KGモーターズ徹底分析 第2回】183 Pt.

世界的なEVシフトの中、EVで出遅れたはずの日本でオリジナリティに満ちた新しい超小型EVが生まれようとしている。広島県のスタートアップ・KGモーターズによる「ミニマムモビリティ」。そのコンセプトモデルに注目が集まった。
https://response.jp/article/2023/03/03/368230.html




3位) トヨタ1強、トップ10中9台を占める…新車登録ランキング 2月車名別125 Pt.

日本自動車販売協会連合会は3月6日、2月の乗用車系車名別販売台数ランキングを発表。トヨタ車がトップ10のうち9台を占めた。
https://response.jp/article/2023/03/06/368320.html




4位) 超小型EV「ミニマムモビリティ コンセプト」本格テストで判明した量産への課題【KGモーターズ徹底分析 第3回】115 Pt.

長年自動車業界で活躍し、EVに精通する鈴木万治氏が、“チョイ乗りモビリティ”を目指すKGモーターズに密着取材する本企画。第3回は、ミニマムモビリティ コンセプトをシャーシダイナモに乗せて各部の特性をチェック。量産に向けた設計上の課題を明らかにしていく。
https://response.jp/article/2023/03/06/368325.html




5位) 【株価】マツダが続伸、2月の米新車販売が堅調86 Pt.

日経平均株価は、前日比17円66銭安の2万7498円87銭と小反落。円相場が1ドル=136円台の円安水準で推移していることを好感し、寄付きは買いが先行。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め政策継続への警戒感からハイテク株が売られ、マイナス圏に沈んだ。
https://response.jp/article/2023/03/02/368194.html




6位) 日本発の衝突回避方向制御システムが国際標準化、普及加速の見込み85 Pt.

緊急時に衝突を回避するため、自動でハンドルの操作または支援する衝突回避横方向制御システムに関する日本発の国際標準が発行した。経済産業省が3月1日に発行した。
https://response.jp/article/2023/03/02/368193.html




7位) 新社会人、クルマは必要だけどお金がない…一番人気はSUV61 Pt.

月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、18~26歳の新社会人の車に対する意識調査を実施。車を必要としながらも金銭的な理由で購入できない新社会人が多いことがわかった。
https://response.jp/article/2023/03/06/368294.html




8位) 道路に敷設した光ファイバで通行車両のデータ取得に成功…プライバシー侵害なく測定を可能に53 Pt.

鹿島は、静岡県熱海市の自動車専用有料道路「熱海ビーチライン」を走行する車両の位置や速度を、道路上に敷設した光ファイバでリアルタイムに把握することに成功した。
https://response.jp/article/2023/03/02/368189.html




9位) ステランティスのEV世界販売、41%増の28万台超え 2022年46 Pt.

ステランティス(Stellantis)は2月22日、2022年のEV世界販売の結果を発表した。総販売台数は28万8000 台。前年比は41%増と伸びている。
https://response.jp/article/2023/03/02/368174.html




10位) 商用車向け大型高圧水素タンク、豊田合成が市場投入…長距離走行を実現37 Pt.

豊田合成は3月3日、燃料電池トラック向けにニーズ拡大が見込まれる大型の高圧水素タンクを市場投入したと発表した。
https://response.jp/article/2023/03/06/368299.html



《中野 龍太》

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