キャンピングカー人気ランキング…高額軽キャン『AMAHO』が初のランクイン 11月

AMAHO/アマホ(ダイレクトカーズ)
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情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社は12月6日、11月の閲覧数ランキングを発表。『AMAHO(アマホ)』が高額軽キャンパーとして初のトップ10入を果たした。

キャンピングカー比較ナビは、国内で販売されているキャンピングカーのスペックやオーナーなどによるクチコミ評価を比較できる情報サイト。サイトに登録されている800台以上のキャンピングカーから閲覧数が上位のキャンピングカーランキングを毎月発表している。

今回、閲覧ランキングで初めてトップ10に入ったのがダイレクトカーズ(三重県津市)が製造販売する軽キャンピングカーのAMAHO。439万円からと高額ながら、各地のキャンピングカーショーでは人だかりができる人気車両だ。これまで軽キャンピングカーは車両価格や維持費の安さから選ばれることも多く、AMAHOのような高額な軽キャンパーは上位に入っていなかった。

AMAHOはランキング2位の軽キャンパー『N-VANコンポ』(ホワイトハウス)の2倍以上の価格。価格だけ見ればライバル車は1つ上の大きさとなるバンコンや、ライトキャブコンとなるが、ボディサイズを抑えながら、装備を充実させたことで人気車となっている。AMAHOは「軽キャブコン」というジャンルに属し、狭い道でも取り回しもしやすく、車内インテリアはキャブコンのような広い居住性を実現。従来の軽キャンピングカーに比べて電源設備内容が充実しているのが特徴だ。

軽キャブコンはこれまで、車両装備を充実させると車重が重くなり、走行性能が落ちてしまうことが弱点だった。しかし近年、リチウムイオンバッテリーの小型軽量化により弱点の克服が進みつつある。今後装備の小型軽量化が進むことで「軽キャブコン」のシェアはさらに伸びてくると予想される。

なお、11月のランキングトップは『キャンパー・アルトピアーノ』(トヨタモビリティ神奈川)。8か月連続トップとなったキャンパー・アルトピアーノは、トヨタモビリティ神奈川が製作する『タウンエースバン』ベースのキャンピングカーだ。キャンパー専用の後席シート(REVOシート)を装備。シートを向かいあわせにアレンジできる「ダイネットモード」や広々フルフラットの「ベッドモード」を用意する。このほか、キャンパーアルトピアーノの弟分である『ハイエースキャンパーアルトピアーノ』も2年前にデビューして以降、順調に売上台数を伸ばしている。

◆2021年11月キャンピングカー閲覧総合ランキングトップ10

1位:キャンパー・アルトピアーノ(トヨタモビリティ神奈川)乗用車ベース
2位:N-VANコンポ(ホワイトハウス)軽キャン
3位:Puppy480(キャンパー厚木)キャブコン
4位:Nボックス+キャンパーNeo(ホワイトハウス)軽キャン
5位:給電くん(オートワン)軽キャン
6位:D(でっかい)テントむしWタイプ(VAN SHOP MIKAMI)キャブコン
7位:ヴォクシーDAYS POP(ホワイトハウス)乗用車ベース
8位:トム200(セキソーボディ)キャブコン
9位:シュピーレン/Spielen(フロットモビール)バンコン
10位:AMAHO/アマホ(ダイレクトカーズ)軽キャン

《纐纈敏也@DAYS》

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