Luup、東京駅・銀座・日本橋エリアで電動キックボードシェアサービス開始

Luup(ループ)は10月11日、電動キックボードを用いた短距離移動シェアサービス「LUUP」の提供を、東京駅・銀座・日本橋エリアで開始した。

10月7日夜、最大震度5強の地震により、首都圏の公共交通網は麻痺。その時帰宅困難者を救ったシェアサイクルなど、モビリティシェアリングが今、注目を集めている。LUUPとは、街じゅうの電動マイクロモビリティに、どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアリングサービス。自社開発の小型電動アシスト自転車「ループサイクル・ライト」で2020年5月よりサービスを開始。2021年4月からは「新事業特例制度」の認定を受け、電動キックボードのシェアリングサービスを開始している。これまで都内では、渋谷区、新宿区、品川区、世田谷区、港区、目黒区にてサービスを提供。今回、千代田区と中央区で同制度の認定を受けたことにより、東京駅・銀座・日本橋エリアを新たにサービス対象に追加した。

東京駅・銀座・日本橋エリアの主要ポートは、丸の内トラストシティ(利用可能台数14台/開始時期10月11日)、丸ビル(8台/10月中下旬)、新丸ビル(10台/10月中下旬)など。利用料金(実証実験特別価格)は110円/初乗り10分、16.5円/分(税込)。

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース