【アウディ Q5 まとめ】高級感とスポーティネスが共存する…価格や改良モデル、試乗記

アウディのミッドサイズSUV『Q5』。2代目となる今回は、新アーキテクチャ「MLB Evo」をベースに、デザインやメカニズムの一新を図るとともに、従来型比60kgの減量に成功。2021年3月には大幅改良が加えられたモデルの販売が開始された。

目次

  1. 初のフルモデルチェンジ…新アーキテクチャ採用でメカニズム一新
  2. 高性能バージョン SQ5 も同時発売へ…新設計3リットルエンジン搭載
  3. スポーティ仕様の新グレードを追加
  4. 【試乗】高級感ある乗り心地とスポーティさの巧みなバランス…丸山誠
  5. 【ディーゼル試乗】百花繚乱の市場で成功できるか?…中村孝仁
  6. スポーティかつ装備充実の限定モデル発売
  7. 【改良新型】表情刷新、最新インフォテインメント搭載---価格は681万円より
  8. ディーゼルはスポーティか、セクシーか? アウディ最新のTDIエンジンを新型『Q5』&『A4』で試す

初のフルモデルチェンジ…新アーキテクチャ採用でメカニズム一新

アウディ ジャパンは、ミッドサイズSUV『Q5』を8年ぶりにフルモデルチェンジし、10月2日より販売を開始する。

2世代目となる新型Q5は、新アーキテクチャ「MLB Evo(モジュラーロンギチューディナルマトリックスエボ)」をベースに、デザイン、メカニズムを一新。ボディサイズは全長4680mm×全幅1900mm×全高1665mmと、全長を50mm拡大しながら、徹底した軽量設計により、車両重量を従来型比60kg削減した。

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高性能バージョン SQ5 も同時発売へ…新設計3リットルエンジン搭載

アウディ ジャパンは、『Q5』シリーズの高性能バージョン「SQ5」をフルモデルチェンジし、新型「Q5」と同じ10月2日より販売を開始する。

新型SQ5もQ5同様、ボディサイズは従来型に対して若干拡大したが、70kgの軽量化を実現する。新設計の3.0TFSIエンジンは、過給システムを機械式スーパーチャージャーからツインスクロールタイプのターボチャージャーに変更。354psの最大出力、500Nmの最大トルクを発生すると同時に、レスポンスも向上。8速ティプトロニックと組み合わせ、0~100km/h加速5.4秒という動力性能を発揮しながら、アウディ独自の燃焼方式「Bサイクル」を採用することで、燃費効率も10%改善している。

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アウディSQ5アウディSQ5

スポーティ仕様の新グレードを追加

アウディジャパンは、新型『Q5』シリーズに「Q5 2.0 TFSI クワトロ スポーツ」を新たに設定し、11月9日より販売を開始する。

初のフルモデルチェンジを受けた新型Q5は、10月2日に発売。徹底した軽量化とパワートレーンの刷新による走行性能向上や、予防安全システムをはじめとする最新テクノロジーなどで高い評価を得ている。これまで、「2.0 TFSI クワトロ」および高性能バージョンの「SQ」のみをラインアップしていたが、今回、スポーティ仕様の「Q5 2.0 TFSI クワトロ スポーツ」を追加する。

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【試乗】高級感ある乗り心地とスポーティさの巧みなバランス…丸山誠

アウディのSUVラインナップではミドルクラスに位置するのが、この『Q5』だ。MLB evoのモジュラープラットフォーム採用した2世代目は、ボディサイズをさらに拡大した。

全長をレクサス『NX』と比べると、少しだけ長く、全幅は1900mmとかなりワイドになっている。そのためミドルクラスというものの国産プレミアムと比べると、1クラス上のモデルと思えるほど迫力がある。ただし、エクステリアデザイン自体は先代を踏襲しているためか、変化は小さいように見える。新型の識別点は『Q7』と同様の6角形のフレームグリルを採用している点だ。

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アウディ Q5 ファーストエディションアウディ Q5 ファーストエディション

【ディーゼル試乗】百花繚乱の市場で成功できるか?…中村孝仁

アウディ『Q5』が属するのはいわゆるDセグメントのSUV市場。この市場にはライバルとしてメルセデス『GLC』、BMW『X3』を筆頭に、ボルボ、ジャガー、さらにはアルファロメオ等々、数多くのライバルがひしめく。

少なくとも日本の市場において、このセグメントで成功するにはディーゼルエンジンの存在が不可欠と言っても過言ではないほど、重要な地位を占めていて、ライバルは押しなべてディーゼルを投入した。

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アウディ Q5 40 TDIクワトロ(ディーゼル)アウディ Q5 40 TDIクワトロ(ディーゼル)

スポーティかつ装備充実の限定モデル発売

アウディジャパンは、ミッドサイズSUV『Q5』にスポーティな特別仕様車「Q5 S lineコンペティション」を設定し、5月19日より250台限定で発売する。

特別仕様車は、クリーンディーゼルモデル「Q5 40 TDIクワトロ スポーツ」をベースに、純正カスタム「S lineパッケージ」をさらにスポーティで個性的に仕上げた希少性の高いモデルとなる。

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  • アウディ Q5 S lineコンペティション
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【改良新型】表情刷新、最新インフォテインメント搭載---価格は681万円より

アウディジャパンは、ミドルサイズSUV『Q5』シリーズ(Q5/SQ5)を大幅改良し、3月8日より販売を開始する。

今回のモデルチェンジでは、エクステリアデザインを大幅にアップデート。「Q」モデルのデザイン言語をさらに進化させ、パワー、堅牢性、安全性を力強く表現している。八角形のシングルフレームは、よりフラットで幅広い形状に変更。開口部を広げたサイドインテークには、台形をモチーフにしたデザインを採用する。LEDヘッドランプの上部には、新しいライトシグネチャーを備えたデイタイムランニングライトを組み込む。サイドではデザインを見直したシルインサートにより、視覚的により軽快な印象を与える。リヤエンドでは新デザインのリヤライトや、左右のライトクラスターを繋ぐ新しいトリムエレメントなどが新しい。

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アウディ Q5 Sラインアウディ Q5 Sライン

ディーゼルはスポーティか、セクシーか? アウディ最新のTDIエンジンを新型『Q5』&『A4』で試す

アウディ Q5 40 TDI クワトロに試乗

SUVを含めて欧州車もボディ・バリエーションが豊富になった今、「スポーティ」な乗り味も百花繚乱。先に報告した『RS6アバント』に続き、アウディのスポーツモデル・ラインナップ試乗会で試乗した2台目は、「クワンタムグレー」と呼ばれるSライン専用の淡いグレー外装をまとった新型『Q5』の「40 TDI クワトロ」仕様だった。

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アウディ Q5 40 TDI クワトロアウディ Q5 40 TDI クワトロ

《滑川寛》

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