【アウディ Q5】高級感とスポーティネスが共存する まとめ…価格や燃費、試乗記

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アウディのミッドサイズSUV『Q5』。2代目となる今回は、新アーキテクチャ「MLB Evo」をベースに、デザインやメカニズムの一新を図るとともに、従来型比60kgの減量に成功した。同時にQ5シリーズの高性能バージョン『SQ5』も販売を開始した。

目次

  1. 初のフルモデルチェンジ…新アーキテクチャ採用でメカニズム一新
  2. 高性能バージョン SQ5 も同時発売へ…新設計3リットルエンジン搭載
  3. 【SQ5 試乗】SUVでもここまで調律できるものか…木下隆之
  4. 【試乗】クワトロの名は今も最高の売り文句…中村孝仁
  5. スポーティ仕様の新グレードを追加
  6. 【試乗】高級感ある乗り心地とスポーティさの巧みなバランス…丸山誠
  7. SQ5 新型にディーゼル、ターボと電動コンプレッサーでダブル過給…48VマイルドHVも
  8. 【ディーゼル 試乗】ディーゼルを忘れさせる滑らかさと身軽さ…島崎七生人

初のフルモデルチェンジ…新アーキテクチャ採用でメカニズム一新

アウディ ジャパンは、ミッドサイズSUV『Q5』を8年ぶりにフルモデルチェンジし、10月2日より販売を開始する。

2世代目となる新型Q5は、新アーキテクチャ「MLB Evo(モジュラーロンギチューディナルマトリックスエボ)」をベースに、デザイン、メカニズムを一新。ボディサイズは全長4680mm×全幅1900mm×全高1665mmと、全長を50mm拡大しながら、徹底した軽量設計により、車両重量を従来型比60kg削減した。

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高性能バージョン SQ5 も同時発売へ…新設計3リットルエンジン搭載

アウディ ジャパンは、『Q5』シリーズの高性能バージョン「SQ5」をフルモデルチェンジし、新型「Q5」と同じ10月2日より販売を開始する。

新型SQ5もQ5同様、ボディサイズは従来型に対して若干拡大したが、70kgの軽量化を実現する。新設計の3.0TFSIエンジンは、過給システムを機械式スーパーチャージャーからツインスクロールタイプのターボチャージャーに変更。354psの最大出力、500Nmの最大トルクを発生すると同時に、レスポンスも向上。8速ティプトロニックと組み合わせ、0~100km/h加速5.4秒という動力性能を発揮しながら、アウディ独自の燃焼方式「Bサイクル」を採用することで、燃費効率も10%改善している。

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【SQ5 試乗】SUVでもここまで調律できるものか…木下隆之

2代目となる新型アウディ『Q5』を目にした時、エクステリアデザインの安定感に気持ちが吸い寄せられただけではなく、いささか大柄になったなぁという印象を持った。

伝統的なワンモーションのグリルはバランスがいいし、フロントフェンダーから流れるサイドのキャラクターラインも抑揚があって、都会的になった。それでいて、前後に50mmも長く、5mmも高く、ホイールベースは15mm延長されていたから、その体躯は堂々と感じられたのだ。その時、僕は思った。アウディの武器である走りの性能を忘れたアーバンSUVに成り下がってはいないだろうな。そう心配したのである。

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アウディ SQ5アウディ SQ5

【試乗】クワトロの名は今も最高の売り文句…中村孝仁

アウディ『Q5』が属するのはミッドサイズSUVと呼ばれる市場。驚いたことにこの市場、日本では2009年に年間で僅か1669台の販売しかなかった。それが2016年は4万2000台に成長しているのだから、各メーカー力が入るわけである。

ただし、それが世界的視野に立つと、このクルマはコンパクトSUVになる。その立ち位置、いささか微妙だ。そんなわけで一体日本市場でのライバルは何?ということになるわけだが、サイズ的な話で行けば真っ先にボルボ『XC60』。そしてメルセデスだと『GLC』になる。同様にBMWは『X3』。メルセデスとBMWに関していえば、ドライブトレーン的にもこの2台が仮想敵。ジャガー『F-PACE』もまあライバルと言えるかもしれない。そんなライバルの中で、唯一FWDベースながら縦置きエンジンというレイアウトを採用しているのが、このQ5である。

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アウディ Q5アウディ Q5

スポーティ仕様の新グレードを追加

アウディジャパンは、新型『Q5』シリーズに「Q5 2.0 TFSI クワトロ スポーツ」を新たに設定し、11月9日より販売を開始する。

初のフルモデルチェンジを受けた新型Q5は、10月2日に発売。徹底した軽量化とパワートレーンの刷新による走行性能向上や、予防安全システムをはじめとする最新テクノロジーなどで高い評価を得ている。これまで、「2.0 TFSI クワトロ」および高性能バージョンの「SQ」のみをラインアップしていたが、今回、スポーティ仕様の「Q5 2.0 TFSI クワトロ スポーツ」を追加する。

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スポーティ仕様の新グレードを追加 関連記事

【試乗】高級感ある乗り心地とスポーティさの巧みなバランス…丸山誠

アウディのSUVラインナップではミドルクラスに位置するのが、この『Q5』だ。MLB evoのモジュラープラットフォーム採用した2世代目は、ボディサイズをさらに拡大した。

全長をレクサス『NX』と比べると、少しだけ長く、全幅は1900mmとかなりワイドになっている。そのためミドルクラスというものの国産プレミアムと比べると、1クラス上のモデルと思えるほど迫力がある。ただし、エクステリアデザイン自体は先代を踏襲しているためか、変化は小さいように見える。新型の識別点は『Q7』と同様の6角形のフレームグリルを採用している点だ。

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アウディ Q5 ファーストエディションアウディ Q5 ファーストエディション

SQ5 新型にディーゼル、ターボと電動コンプレッサーでダブル過給…48VマイルドHVも

アウディは2月21日、新型『SQ5 TDI』(Audi SQ5 TDI)を欧州で発表した。アウディの中型SUV、『Q5』の新型に追加された高性能グレードで、「S」を冠するモデルらしいパフォーマンスが追求される。

すでに新型『SQ5』には、ガソリンエンジン搭載車を用意する。直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンターボ「TFSI」エンジンは、ターボチャージャーがツインスクロール化された最新ユニット。最大出力は354hp、最大トルクは51kgmを獲得する。トランスミッションは8速ティプトロニック。駆動方式は4WDのクワトロ。新型SQ5は、0~100km/h加速5.4秒、最高速250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを実現した。

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【ディーゼル 試乗】ディーゼルを忘れさせる滑らかさと身軽さ…島崎七生人

ディーゼルの知見をもつアウディ

遡るとアウディ『100』(『A6』の前身)の時代に、2リットル5気筒ディーゼルが日本市場にも正規輸入されたことがある(1979年の“L5D”)。その後、直噴ターボディーゼルのTDIが開発され、4気筒、V6、V8と展開。アウディによればこのTDI搭載車の累計生産台数は800万台以上という。

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アウディ Q5 40 TDI quattroアウディ Q5 40 TDI quattro

《滑川寛》

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