【プジョー 3008 新型】走りとデザインに垣間見える“粋” まとめ…価格やデザイン、試乗記

プジョー 3008
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『308』をベースに、本格的なSUVデザインに作り上げられたプジョーのコンパクトSUV『3008』。12.3インチのデジタルヘッドアップインストルメントパネルを始めとする新世代コックピット「i-Cockpit」や軽量化を実現した新プラットフォーム「EMP2」を採用した。

目次

  1. 新型日本導入開始…354万円より、装備充実の限定モデルも用意
  2. 【試乗】「2WDの本格SUV」はアリかナシか、プジョーの“本気”を試す…斎藤聡
  3. 新世代 i-Cockpit は他モデルにも展開
  4. 【試乗】SUV市場を活性化させる新たな1台…内田俊一
  5. 【ディーゼル 試乗】プジョーの革新を象徴するモデルだ…中村孝仁
  6. ディーゼルモデルに8速ATを導入
  7. 【試乗】「8速になった」それ以上に成熟を感じる…中村孝仁
  8. クリーンディーゼルに特別仕様 人気装備を集約、燃費も向上

新型日本導入開始…354万円より、装備充実の限定モデルも用意

プジョー・シトロエン・ジャポンは、初のモデルチェンジを受けたコンパクトSUV プジョー『3008』を3月13日より発売する。

新型3008は、直立したフロントフェイスと大型グリル、高いウェストラインとワイドなプロテクター、先進的なヘッドライトと3D LEDリアコンビランプなど、本格的なSUVデザインを採用。また、Aピラーからリアスポイラーまで続くブラックダイヤモンドルーフなどで外観のプレミアム感を演出している。

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【試乗】「2WDの本格SUV」はアリかナシか、プジョーの“本気”を試す…斎藤聡

『3008』はプジョー『308』のプラットフォームをベースに本格的なSUVデザインに仕立てたニューモデルだ。ボディサイズは、全長4477mm×全幅1906mm×全高1624mmという堂々たるサイズ。このプラットフォームは、EMP2というプジョーの新世代モジュラーコンセプトに基づいて設計されたもので、堅牢・軽量設計が特徴。車両重量も1470kgと見た目のボリューム感からすると軽量に仕上がっている。

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プジョーが「本格SUV」とうたう新型 3008 のオンロード/オフロード性能を、斎藤聡氏が検証するプジョーが「本格SUV」とうたう新型 3008 のオンロード/オフロード性能を、斎藤聡氏が検証する

新世代 i-Cockpit は他モデルにも展開

2017年をSUV元年と位置付けるプジョー。その新モデル、『3008』の導入が開始された。

プジョー・シトロエン・ジャポンはプジョー『2008』を皮切りに、今回の3008、夏に『5008』の導入を計画している。この3モデルによりプジョーのSUVラインナップが完成するという。「SUVを購入するお客様は、要求度の高いお客様だ。そこで、そういったお客様に向けて、我々もクオリティが高く、また動力性能の高いSUVを出すことによって、プジョーブランドのイメージを更に一歩高めたい」とはプジョー・シトロエン・ジャポン商品企画グループマネージャーの関博幸氏の弁。

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新世代 i-Cockpit は他モデルにも展開 画像

  • プジョー3008GT Lineデビューエディション
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【試乗】SUV市場を活性化させる新たな1台…内田俊一

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2017を獲得したプジョー『3008』は、プレミアムメーカーを目指すというプジョーの新しいベンチマークになることを目指し開発された。実際にテストしてみると、斬新なi-Cockpitなど、新しいプジョーを感じさせるものだった。

センターコンソールにあるスタート&ストップボタンを少し長めに押すことで、3008は簡単に目覚める。一瞬奇妙な形に見えるシフトレバー。その横にあるボタンを親指で押しながら手前に引くとDがセレクトされる。そのままアクセルを踏むと電磁式のサイドブレーキが自動解除され、ゆっくりと3008はスタートした。この3008から導入された新世代のi-Cockpitは大きく3つの構成になっている。ひとつは小径ステアリング、そして、その上からメーターを見るようにデザインされたヘッドアップディスプレイ。そして、8インチタッチスクリーンを中心にトグルスイッチやシフトレバー等が備わるセンタークラスター周辺である。これまで308などにも搭載されてきたi-Cockpitをさらに進化させたもので、特にセンタークラスター周りは直感的に操作が出来るように配されているという。

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プジョー 3008 アリュールプジョー 3008 アリュール

【ディーゼル 試乗】プジョーの革新を象徴するモデルだ…中村孝仁

昔を知るものにとって、プジョーというブランドは保守の塊のような存在であった。もっともそれは、余りにも斬新で革新的なシトロエンというブランドと比較されてのことだったように思う。

PSAとなって、プジョーはシトロエンを飲み込んだ。1991年に誕生したPSAは今年に入って、インドのヒンドスタンモーターとアンバサダーのブランドを買収、それに続いてドイツのオペルをGMから買収、更にはマレーシアのプロトンにまで手を伸ばしたが、それは中国のジーリーにさらわれてしまった。こうしたM&Aの結果、PSAは今、VWに次ぐ、ヨーロッパ第2の巨大メーカーに成長しているのだ。

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ディーゼルモデルに8速ATを導入

プジョー・シトロエン・ジャポンは、2リットル4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載するプジョーのSUVモデル『3008GT BlueHDi』(Peugeot 3008 GT BlueHDi)および『5008GT BlueHDi』(Peugeot 5008 GT BlueHDi)に8速オートマチック(AT)を導入し、7月19日より販売を開始した。

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ディーゼルモデルに8速ATを導入 画像

  • プジョー 3008GT BlueHDi
  • プジョー 2008 パークアシスト
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  • EAT8
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  • 運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポート

【試乗】「8速になった」それ以上に成熟を感じる…中村孝仁

プジョー乗りも驚くスムーズなシフト

都内を軽く流していると、パッセンジャーシートからひと言「いやー、今のプジョーって、こんなにスムーズなシフトするんですね」。これ、プジョー/シトロエンを複数だ乗り継いだ男の感想である。

彼のプジョーはかつて悪名を轟かせていた時代のAL4と呼ばれる4速ATを使っていた時代のもの。それでも彼は今も「もし『406クーペ』のいい奴が出たら買っちゃうかもしれません」というほどプジョーに心酔している。

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プジョー 3008プジョー 3008

クリーンディーゼルに特別仕様 人気装備を集約、燃費も向上

プジョー・シトロエン・ジャポンは、CセグメントSUV、プジョー『3008』および『5008』に特別仕様車「3008 GTラインBlueHDi/5008 GTラインBlueHDi」を設定し、12月9日より販売を開始した。

3008は都会的な洗練されたスタイリング、パワフルかつ省燃費な走り、各種先進安全装備、乗り心地の良さなどが高い評価を得ている。また5008は3列シート7人乗りSUVとして、世界的にも注目のマーケットにいち早く投入され、人気を博している。

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  • プジョー 3008 GTラインBlueHDi(左)と5008 GTラインBlueHDi
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  • プジョー 5008 GTラインBlueHDi
《滑川寛》

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