akippa、損保ジャパン日本興亜の保険代理店網を全国で活用 2022年末までに駐車場拠点数20万か所に

損保ジャパン日本興亜の保険代理店に対して、DeNA SOMPO Carlifeが総代理店となりakippa事業を担う代理店を募集
  • 損保ジャパン日本興亜の保険代理店に対して、DeNA SOMPO Carlifeが総代理店となりakippa事業を担う代理店を募集
  • 提携後の各社の役割
  • akippaのパートナーとなる保険代理店展開イメージ

駐車場予約アプリを運営するakippaは、DeNA SOMPO Carlifeと提携し、損保ジャパン日本興亜の保険代理店に対して、DeNA SOMPO Carlifeが総代理店となりakippa事業を担う代理店の募集を行う取り組みを2020年4月より全国に拡大展開すると発表した。

akippaとSOMPOホールディングスは2019年10月に資本業務提携を締結して以降、損保ジャパン日本興亜の保険代理店網を活用したakippa駐車場開拓を進めている。akippaでは2017年にパートナー制度導入し、2019年10月までに約100のパートナーが全国で活動。2019年10月のSOMPOホールディングスとの提携により、12月末までに首都圏・関西圏を中心に当初計画値の1.5倍となる約150の保険代理店が新たにakippaのパートナーになった。

今回、DeNA SOMPO Carlifeが保険代理店向けのakippa事業の総代理店となることで活動エリアの拡大が見込める。2020年4月以降、順次全国に展開し、2022年末までに全国に3000店舗の参画を目指していく。そしてakippaは、現在累計3万3000か所の駐車場拠点数を、2022年末までに20万か所にすることを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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