キャデラック エスカレード 新型、ティザーイメージ 2月発表へ

キャデラック・エスカレード 新型のティザーイメージ
  • キャデラック・エスカレード 新型のティザーイメージ
  • キャデラック・エスカレード 現行型(参考画像)
  • キャデラック・エスカレード 現行型(参考画像)
  • キャデラック・エスカレード 現行型(参考画像)

キャデラックは1月23日、2月に米国ロサンゼルスでワールドプレミアする予定の新型『エスカレード』(Cadillac Escalade)のティザーイメージを公開した。

エスカレードは、キャデラックの最上級SUVだ。日本市場にも導入されており、2019年1~9月、全世界で3万台以上を販売した。米国では、フルサイズの高級SUVセグメントにおいて、およそ25%の市場シェアを獲得し、セグメントをリードしているという。

新型エスカレードのハイライトのひとつが、自動車メーカーの車載ディスプレイとしては初めて、38インチを超える湾曲した大型OLEDディスプレイの採用にある。OLEDは、有機発光ダイオードだ。新型エスカレードの38インチ大型OLEDディスプレイは、4Kテレビの2倍のピクセル密度が特長だ。キャデラックによると、このテクノロジーが最大限の色の表現を可能にするという。

キャデラックは今回、新型エスカレードのティザーイメージを公開した。スパイク・リー監督が手がける短編映画『アンセム』の撮影の様子を紹介した画像だ。『アンセム』は2月4月、新型エスカレードの米国ロサンゼルスでのワールドプレミアの場において、披露される。

ティザーイメージは、新型エスカレードのフロントマスクの一部を紹介しており、スリムなヘッドライトに、縦長のLEDデイタイムランニングライトが採用されているのが見て取れる。

《森脇稔》

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