交換のメリットは想像以上! NGKスパークプラグは佐藤琢磨&松田次生トークショーも開催…東京オートサロン2020

NGK(東京オートサロン2020)
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「タイヤやオイルと同じくらい、もっと注目してほしい。交換することで走りが変わることを体感してほしい」。そんな想いでブース展開するのが、スパークプラグ世界シェアNo.1のNGKスパークプラグ(日本特殊陶業)。今年の東京オートサロンブースは、ステージも熱い。

ブース展示でまず目に飛び込んでくるのが、佐藤琢磨が2017年に駆って初優勝を勝ち取ったアンドレッティオートスポーツ インディ500参戦車。「過酷なレースの舞台で培ったNGKスパークプラグの技術が、すべての市販タイプに活かされている。それを無言で語ってくれる車両」とのこと。

その技術の粋を集めたプロダクトが、NGKスパークプラグ「プレミアムRXプラグ」。プレミアムRXシリーズは、新素材ルテニウム配合中心電極と白金突き出し+オーバル形状外側電極を世界で初めて採用し、優れた着火性と燃焼力で、プレミアムな走りを実現させる最上位モデル。

NGKスパークプラグがいうプレミアムな走りは、低燃費で耐汚損性、ロングライフ。トータル性能を極めた次世代プレミアムプラグで、具体的には、一般プラグと比べると、燃費は2.2%アップ、ガソリン消費量1.9%低減(2400cc 4気筒 DOHC 4バルブ、レギュラーガソリン使用)、始動時間0.67秒短縮(660cc 3気筒 SOHC、ハイオクガソリン使用)。また、従来のイリジウムプラグに比べて消耗量1/4にまで減り、ロングライフ化にも大きく貢献している点にも注目したい。

そして、ブランド名はプレミアムRXプラグというひとつだが、同名の商品ラインナップは10種類以上におよぶ。たとえば、型番末尾には「P」や「PS」といった違いがあり、スタッフは「座面とネジの間に入るワッシャーの素材が違う」と説明してくれる。

この細かな違いが、クルマ好きにはたまらない。このほかにも、メーカー推奨型番に対して、違う型番を使うとどう走りに影響が出るかなど、興味深い話についつい引き込まれてしまう。「もうなんでも話すので、こうした機会にぜひスタッフにいろいろ聞いてみて」と担当者は笑う。

佐藤琢磨や松田次生、ロニー・クインタレッリもプラグの重要性をガチ伝授!

松田次生とロニー・クインタレッリ。

NGKスパークプラグブースのステージプログラムも、今年は熱い。1月11日 17時00分~17時30分には、SUPER GTドライバーの松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手が登壇。1月12日 16時00分~16時30分には、佐藤琢磨選手が登場。両日ともMCはピエール北川が担当する。

1月11日の松田次生、ロニー・クインタレッリのトークイベントでは、2019シーズンを振り返り、開幕から2戦連続ポール獲得したときの気持ちや、得意なコース、厳しいシーズンとなったNISMO勢 GT-R勢について、印象に残ったレースなどを語る。

また、NGKスパークプラグとNISMOの関係、NGKスパークプラグの信頼性、メンテナンスの重要性のほか、DTMとの交流戦について、マシン性能の違い、将来への期待、そして2020シーズンにむけた抱負も語ってくれる予定。

佐藤琢磨(第103回インディ500)

いっぽう1月12日の佐藤琢磨は、まず展示車両 2017インディ500優勝車についてと、優勝までの道のりについて語り、総合ランキング9位で終わった2019年シーズンを振り返る。さらに、2017年のインディ500最終ラップについてや、2019年第14戦のこと、自身のチャレンジスピリット、レース以外のプライベートでチャレンジしていることまで、いろいろ話してくれる。

もちろん、佐藤琢磨もNGKスパークプラグの信頼性、メンテナンスの重要性について、いろいろと教えてくれる予定。1月11日の17時、1月12日の16時は、幕張メッセ ホール9のNGKスパークプラグブースへ。

《大野雅人》

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