メルセデスベンツ Vクラス 現行型、22万2222台目がラインオフ

メルセデスベンツは12月17日、現行『Vクラス』(Mercedes-Benz V-Class)の22万2222台目がラインオフした、と発表した。

初代Vクラスは、1996年に誕生した。商用車の『ヴィトー』をベースに開発されたMPVで、広い室内空間を備えていた。2004年には、2世代目にモデルチェンジし、新たに『ビアノ』を名乗った。2006年のマイナーチェンジを機に、日本国内での車名は、Vクラスに回帰した。

2014年1月に発表された現行型は、3世代目モデルだ。欧州でもビアノの名前を廃し、Vクラスとして登場した。現行Vクラスは日本市場にも、2016年1月に導入されている。

2019年春には、欧州で改良新型を発表した。内外装をリニューアルし、最新のコネクティビティと先進運転支援システム(ADAS)、新開発のディーゼルエンジンなどを採用している。

《森脇稔》

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