ZF、Eモビリティ事業を拡大…電動パワートレインの新たな研究開発施設を開設

ZFがEモビリティ事業の研究開発のための新しい施設をドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設
  • ZFがEモビリティ事業の研究開発のための新しい施設をドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設
  • ZFがEモビリティ事業の研究開発のための新しい施設をドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設
  • ZFがセルビアの首都、ベオグラード近郊で稼働予定の電動パワートレインの新工場

ZFは6月7日、Eモビリティ事業を拡大すると発表した。今回の発表は、Eモビリティを大幅に強化するZFの戦略に沿ったもの。ZFは2023年までに、eモビリティなどに120億ユーロを投資することを決めている。

ZFは、Eモビリティ事業の研究開発のための新しい施設を、ドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設した。この施設には、16台のテストベンチと、EVやハイブリッドパワートレインとそのコンポーネントのテストに使用できる検査ラインを設けた。

また、セルビアの首都、ベオグラード近郊では間もなく、電動パワートレインの新工場を稼働させる予定だ。

ZFは、Eモビリティ、自動車のモーションコントロール、自動運転、総合的な安全システムが、ZFの次世代モビリティを支える4つのテクノロジーの柱になる、としている。

《森脇稔》

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