メルセデスベンツの新SUV「GLB」市販プロトタイプを目撃…ルノー日産エンジン搭載

メルセデスベンツ GLB 市販型スクープ写真
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メルセデスベンツが今夏発表予定の新型コンパクトSUV『GLB』。その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

捉えた車両から判断すると、ヘッドライト、グリルの2本バー、テールライトのデザインはコンセプトモデルから継承される可能性が高いようだが、コーナーエアインテークを含むバンパー、フェンダー、サイドシル、エキゾーストパイプなどがデザイン変更されているようだ。

GLBは『GLA』と『GLC』の間を埋めるモデルとして開発されたが、その2つのモデルと比べボクシーなボディスタイルで差別化。コンパクトながら3列7人乗りのレイアウトを特徴としている。


コンセプトで発表されたパワートレインは、8速DCTと組み合わされる2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「M260」エンジンを搭載し、最高出力は224psを発揮するとしていた。市販型では、ルノー日産アライアンスが開発した1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「M282」エンジンを搭載し、最高出力161ps、最大トルク250Nmを発揮する。

そのほか、最高出力188psと221psを発揮する2.0リットル直列4気筒がガソリンターボエンジン、最高出力118psを発揮する1.5リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンなどがラインアップされ、7速DCTと組み合わされる予定だ。また頂点には、2.0リットル直輝4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する『AMG GLB35』が設定され、最高出力304ps、最大トルク400Nmを発揮する。

ベース価格は、GLAの3万3400USドル(約364万円)を超えるが、『GLC』の4万USドル(約436万円)を超えることはなく、GLAに近い価格設定で年内に発売が期待されている。

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《Spyder7編集部》

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