JR北海道の車両が道南いさりび鉄道に初入線…「ながまれ海峡号」に併結 7月6日

道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号」。
  • 道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号」。
  • 「道南 海の恵み」(左)と「ながまれ海峡号」(右)の併結イメージ。

五稜郭駅(北海道函館市)と木古内駅(北海道木古内町)を結ぶ道南いさりび鉄道で7月6日、同社の観光列車「ながまれ海峡号」にJR北海道のイラスト列車「道南 海の恵み」を併結した臨時列車が運行される。

JR東日本とJR北海道が7~9月に展開する青函地区観光キャンペーンの一環として旅行商品専用で運行されるもの。JR北海道の車両が道南いさりび鉄道に営業列車として乗り入れるのは初となる。

当日は函館駅(北海道函館市)を15時50分に出発し、茂辺地(もへじ)駅(北海道北斗市)で下車。『北斗星』用車両が展示されている旧茂辺地中学校グラウンドの「北斗星広場」で開催される七夕イベントに参加し、19時50分に函館駅に戻る。

旅行代金は大人・子供とも7700円。申込みは北海道オプショナルツアーズで受け付ける。

なお、「道南 海の恵み」と「ながまれ海峡号」を併結した列車は、9月下旬に函館本線函館~森間でも運行される予定。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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