愛用者に訊く「『DIATONE SOUND.NAVI』でカーライフはどう変わったのか」 Part1

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
  • スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
  • スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
  • スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
  • スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
  • スズキ・スイフトスポーツ(製作ショップ:ウェイブトゥポート)。
ハイエンドカーオーディオメインユニットの代名詞的存在である『DIATONE SOUND.NAVI』。これを使うことで何が得られるのかを知ろうと、愛用者へのインタビュー取材を実行した。そのリポートを2回にわけてお届けする。

まずは、鳥取県米子市にて店舗を構える"ウェイブトゥポート"でシステムを作り上げた"スズキ・スイフトスポーツ"に乗る、浜野和也さん(38歳)に訊いた話から紹介してく。


■念願の愛車を手に入れて、本格カーオーディオシステムの搭載を決意。

最初に、浜野さんのカーオーディオ遍歴から教えてもらった。

「大学生の頃からクルマに乗るようになって、その当時から自分でスピーカーを交換してみたりパワードサブウーファーを積んでみたりしていました。クルマも好きですが、音楽も同じように好きなので。

そして社会人となり、いよいよ自分が好きなクルマに乗ろうと、10年前にホンダの"S2000"を購入しました。

同時に、オーディオシステムも本格的に組んでみようと決意して、カー用品量販店に行って"5.1chシステム"を搭載できないかと相談しました。しかしツーシーターの"S2000"の狭い車室を見て、このクルマに"5.1chシステム"を積むのは難しいと言われてしまいました。でもあそこならやってくれるのではと、ここ"ウェイブトゥポート"を教えてもらったんです。

早速来てみて、そして社長の山本さんにいろいろと相談して、リーズナブルなモデルでフルシステムを組み上げてもらいました。完成したクルマを見て驚きましたね。本当に付いたんだと(笑)。センタースピーカーもリアサラウンドスピーカーもサブウーファーも、とてもキレイに装着してもらえて、音の良さにも感動しました。会心の出来映えでした。

今のクルマに乗り始めたのは4年前です。そしてこのクルマでも良い音が聴きたいと考えて、クルマの購入前に相談に来ました」


■予算だけを決めてショップを訪ね、お薦めを聞き、紹介されたのは…。

さて、新たに乗ることとなった"スズキ・スイフトスポーツ"には、どのようなシステムが積まれることとなったのだろうか。

「"ホンダ・S2000"のときにはやりたいことを決めてからお店に来たわけですが、このクルマのときに決めてあったのは予算だけでした。その中で何がベストなのかは山本さんに教えてもらおうと。山本さんには全幅の信頼をおいていましたから。常にデモカーでいろいろと研究されていて、そしてさまざまな製品の特長を把握されていて。山本さんにお任せすれば間違いないと考えていたんです。

そして相談するとまず、音に特化したナビがありますよと『DIATONE SOUND.NAVI』を教えてもらったんです。聴いてみますかとデモカーに案内されて…。衝撃が走りました。これは凄いなと。『DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ90PREMI』の内蔵パワーアンプでフロントスピーカーを駆動するというシンプルなシステムでしたが、それなのにこんな音が聴けるんだと、本当に驚かされました。

それで即、『NR-MZ90PREMI』を核とするシステムの搭載を決めました。フロントスピーカーには6万円台のモデルをチョイスして、トゥイーターはAピラーに埋め込み、しかしドアスピーカーはインナーで取り付けてもらいました。

全体的にはライトなシステムですが、出音はとても素晴らしかったです。完成したばかりのクルマに乗り込み、パッと出た音を聴いた瞬間に、これにして良かったと素直に思えました」


■『NR-MZ90PREMI』を導入した半年後に『NR-MZ100PREMI』が登場し、進化に驚愕…。

『DIATONE SOUND.NAVI』と出会い、その音に心打たれた浜野さんだったが、その約半年後に心がざわつく事件が起きた。『DIATONE SOUND.NAVI』史上初となるフルモデルチェンジが果たされた『NR-MZ100シリーズ』が登場したのだ。

「『DIATONE SOUND.NAVI』がフルモデルチェンジして登場し、デモカーにも付けたとの話を聞いて、その音を聴きにお店に来てみました。

『NR-MZ90PREMI』の音とはまったく違っていましたね。なんだこれは、と驚愕しました。当然欲しくなりましたけれど、『NR-MZ90PREMI』を購入して半年そこそこしか経っていませんでしたから、さすがに買い替える勇気はありませんでした(笑)。

聞けば『DIATONE SOUND.NAVI』は1年周期で新しいモデルが出ているとのことだったので、とりあえず1年は様子をみようと考えました。

そしていよいよ『NR-MZ200シリーズ』が登場し、再びデモカーの音を聴きにやって来たのですが…。ここでもさらなる進化が果たされていて、またもや相当に驚かされました。これはもう買うしかないと納得して、導入を決めました。

『NR-MZ100PREMI』との違いとしてもっとも大きかったのは、S/N感でした。静かになっていたんです。まったくの静かな空間の中から1つ1つの音が線になって耳に届く、そんなイメージでした。『100』の音も『90』と比べてすべての要素が進化していると感じましたが、『200』ではさらに次元が違うところまで来ていました。

ところでその1年後に『300』が出たわけですが、その音は聴いていません。いや、本当は聴きましたが聴かなかったことにしています。聴けば欲しくなってしまいますからね(笑)」


■「クルマの中でこれほどまでの良い音が聴ける製品があることを、多くの方に知ってほしい」

浜野さんはかくして『DIATONE SOUND.NAVI』と出会い、そして『NR-MZ200PREMI』を装着することを決めたのだが、結果、カーライフにも変化が現れたと言う。

「『DIATONE SOUND.NAVI』を導入する前は、カーライフの中心にはクルマそのものがあったのですが、今のクルマに乗るようになってからは、中心は"音"に代わりました。走りやルックス等々よりも、"音"を楽しむようになったんです。音響関係以外のパーツもほとんど買わなくなりましたし。

特に、『NR-MZ200PREMI』に換えてからは、クルマに乗るのがさらに楽しみになりました。通勤の片道30分のドライブで、ストレスが取り払われていくのが自分でもよく分かります。会社でも、表情が明るくなったとか、何か良いことがあったのか、と言われるようになりましたし(笑)。

ちなみに『NR-MZ200PREMI』以外のシステムアップは、サブウーファーを追加したこととドアスピーカーをアウター化させたことくらいです。スピーカー自体は最初のままです。もっと上級なスピーカーに換えればまた違った世界が見られるのでしょうけれど、当分はこのままで良いと思っています。

今、ハイエンドスピーカーでなくとも満足度の高い音を楽しめているのは、『NR-MZ200PREMI』を使っていて、そして取り付けとチューニングを山本さんにお願いしているからこそでしょうね。大満足しています。

クルマの中でこれほどの良い音が楽しめるツールがあることを、多くの方々に広めたいと常日頃から思っています。今日はそれを言おうと思って家を出てきました(笑)。音楽がお好きなら、『DIATONE SOUND.NAVI』を使わないともったいないです。

この音が聴ける車内空間は、私の生活においてなくてはならないものになっています。『DIATONE SOUND.NAVI』を教えてもらえて本当に良かったです。山本さんには感謝しかありません(笑)」

話を聞きながら、浜野さんが『DIATONE SOUND.NAVI』のあるカーライフを心の底から満喫していることを、つくづく感じ取れた。ドライブと音楽がセットになっているという方は、浜野さんの話を参考にしてみてはいかがだろうか。『DIATONE SOUND.NAVI』を導入する価値が高いことは、間違いなさそうだ。

愛用者に訊く。『DIATONE SOUND.NAVI』でカーライフはどう変わったのか…。 Part1

《太田祥三》

編集部おすすめのニュース

特集