ルノー トゥインゴ 改良新型にフランスカラーの発売記念車、「ルコックスポルティフ」設定

ルノー・トゥインゴ改良新型に設定されたルコックスポルティフ
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ルノーは1月23日、改良新型『トゥインゴ』(Renault Twingo)に「ルコックスポルティフ」(le coq sportif)を設定すると発表した。

ルコックスポルティフは1882年、フランスで創業したブランドだ。ウェア、スニーカー、スポーツ用品などが知られている。ルノーは、改良新型トゥインゴの発売記念モデルとして、ルコックスポルティフを設定する。限定モデルとして、発売される予定だ。

改良新型トゥインゴのルコックスポルティフの特徴は、フランスのナショナルカラーが用意される点だ。ホワイトを基調に、レッドとブルーの合計3色を使用した仕様が選択できる。レッドとブルーは、ルーフやボディサイドのストライプにあしらうことが可能で、ドアミラーカバーはレッドとした。フロントグリルも、ブルーで装飾できる。

インテリアでは、ダッシュボード、シフトレバー周り、ドアシルプレート、フロアマットなどに、レッドとブルーを使った専用デザインが施される。シフトレバーの前方には、「Twingo by le coq sportif」と記されたアルミプレートが装着されている。

《森脇稔》

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