レギュラーガソリン、前週比1.0円高の153.1円 2週連続の値上がり

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月10日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.0円高の153.1円。2週連続の値上がりとなった。

地域別では中国で1.5円、中部と東北で1.1円、関東で1.0円、近畿と九州・沖縄で0.7円、四国で0.6円、北海道で0.3円と全エリアで値上がりとなった。またハイオクガソリンは1.0円高の163.9円、軽油は0.9円高の131.7円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月12日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は145.3円/リットル(前週比+1.3円)、ハイオクは155.8円/リットル(+1.0円)、軽油は120.9円/リットル(+1.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

◆全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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