【F1】ライコネンがフェラーリからザウバーに移籍、ルクレールが入れ替わり

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キミ・ライコネン
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  • シャルル・ルクレール
F1チームのスクデリア・フェラーリ(Ferrari)は11日、現ドライバーのキミ・ライコネンが、2018年シーズン限りでチームを離脱することを発表した。同時に、来シーズンから、現在ザウバー(Sauber)所属のシャルル・ルクレールが加入することも発表された。

ルクレールはモナコ出身の20歳、今シーズン、ザウバーでF1デビューを果たした。2019年はフェラーリでセバチャン・ベッテルとチームメイトになる。

フェラーリを出たライコネンは入れ替わりにザウバーに加入する。同日、ザウバーが発表した。ライコネンのザウバーでの契約は2シーズンとなっている。
《高木啓》

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