決勝レース直後にメインストレート開放へ、国内初…MotoGP 日本GP

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MotoGPイタリアグランプリの表彰式でのメインストレートの様子
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ツインリンクもてぎは、10月19日から21日に開催する「2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」にて、MotoGPクラス決勝レース直後にメインストレートを開放する「セレブレーションアリーナ」を実施すると発表した。

セレブレーションアリーナでは、V席チケット、VIPスイート、VIPテラスプレミアム、パドックパスの観戦者を対象に、MotoGPクラス決勝レース直後のメインストレートを開放。決勝後の熱気を感じつつ、大勢の仲間とともにコース上から表彰式のライダーを祝福する。欧州のMotoGPでは、決勝レース直後に多くの観客がメインストレートを埋め尽くし、ライダーを祝福しているシーンが定番となっているが、日本戦では今回が初開催となる。

ツインリンクもてぎは、場内に3日間滞在できる夜間のイベントエリア「オーバーナイトスクエア」など、MotoGP日本グランプリを本場欧州のグランプリのように楽しんでもらうために様々な取り組みを実施してきた。今年、新たに欧州のグランプリの定番とも言えるセレブレーションアリーナを開催することで、多くの観客にMotoGPの世界観を堪能してもらう。

MotoGP日本グランプリの前売りチケット(3日間通し)は、大人(高校生以上)9300円、小中学生500円、幼児(3歳~未就学児)300円。駐車券は四輪2500円、二輪(引換券)500円などで、6月9日10時より公式オンラインショップやコンビニなどで発売する。
《纐纈敏也@DAYS》

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