輸入車販売、MINIがアウディを抜き4位浮上 4月

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日本自動車輸入組合は5月8日、4月の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同月比4.9%増の1万7412台で4か月ぶりのプラスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同0.5%増の3614台で38か月連続トップとなった。2位フォルクスワーゲンは同19.5%増の2880台で5か月ぶりのプラス、3位BMWは同9.0%減の2465台と、4か月連続で前年同月実績を下回った。

そのほかでは、BMWグループMINIが同1.7%増の1542台を販売。アウディを抜き、1年ぶりに4位へ浮上した。下位ブランドでは、プジョーが同55.0%増の631台で14か月連続プラスと、好調を維持している。

4月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデスベンツ 3614台(0.5%増・4か月連続増)
2位:フォルクスワーゲン 2880台(19.5%増・5か月ぶり増)
3位:BMW 2465台(9.0%減・4か月連続減)
4位:MINI 1542台(1.7%増・4か月連続増)
5位:アウディ 1467台(1.9%増・3か月連続増)
6位:ボルボ 1057台(13.0%増・2か月ぶり増)
7位:ジープ 655台(3.3%増・7か月連続増)
8位:プジョー 631台(55.0%増・14か月連続増)
9位:ポルシェ 445台(44.5%増・2か月連続増)
10位:ルノー 407台(17.8%減・3か月連続減)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同9.4%減の2560台で6か月ぶりのマイナス。これを合わせた合計では、同1.3%増の1万9151台で9か月連続のプラスとなった。

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《纐纈敏也@DAYS》

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